母のタイムスリップ日記
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2008年01月14日(月) 美味しいパンが…


 北海道の友人から 手作りパンが届いた。
友人の作るパンは 美味しい。
私達家族は「パン屋さんやって欲しい」と思うくらいだ。

クロワッサン バターロール 食パン(3種)バケット。

お礼の電話を差し上げたら…。
お母様の話になった。
今は 彼女の元を離れて 弟さん夫婦が施設に通いながら介護の日々。
彼女は せっせと絵手紙を送っている。

昨年 イロウ設置なさった。
が 最近 口から食べ物も食べ始めたそうで「嬉しいニュース」と言っていた。

そこに到るまでの道のりは 介護者の試行錯誤があった。
私の周囲の方も 同じように試行錯誤なさっている。

施設の中でも 昨年 入院してイロウ設置かとなったが 設置できないという事になり退院なさった方がいる。
戻られたら また 食事が摂れる様になったとご家族が話されていた。

認知症の進行と共に いろいろな変遷がある。
施設や介護仲間の様子を見せていただいて その過程も随分学ばせて頂いた。
父の介護でのことも記憶に留まっている。
母の意思を探りながら 終末期の対応もある程度決めてある。

いろんな試行錯誤はあるだろうけれど…。
周囲の方から 更に学ばせていただこうと思っている。
母の意志に沿う形で支えて行かなければ…と思う。

友人とお話しながら 改めて今後のことを考えさせられた。


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