母のタイムスリップ日記
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北海道の友人から 手作りパンが届いた。 友人の作るパンは 美味しい。 私達家族は「パン屋さんやって欲しい」と思うくらいだ。
クロワッサン バターロール 食パン(3種)バケット。
お礼の電話を差し上げたら…。 お母様の話になった。 今は 彼女の元を離れて 弟さん夫婦が施設に通いながら介護の日々。 彼女は せっせと絵手紙を送っている。
昨年 イロウ設置なさった。 が 最近 口から食べ物も食べ始めたそうで「嬉しいニュース」と言っていた。
そこに到るまでの道のりは 介護者の試行錯誤があった。 私の周囲の方も 同じように試行錯誤なさっている。
施設の中でも 昨年 入院してイロウ設置かとなったが 設置できないという事になり退院なさった方がいる。 戻られたら また 食事が摂れる様になったとご家族が話されていた。
認知症の進行と共に いろいろな変遷がある。 施設や介護仲間の様子を見せていただいて その過程も随分学ばせて頂いた。 父の介護でのことも記憶に留まっている。 母の意思を探りながら 終末期の対応もある程度決めてある。
いろんな試行錯誤はあるだろうけれど…。 周囲の方から 更に学ばせていただこうと思っている。 母の意志に沿う形で支えて行かなければ…と思う。
友人とお話しながら 改めて今後のことを考えさせられた。
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