母のタイムスリップ日記
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先週だった記憶しているが 療養型の病院が廃止ではなく 削減に見直されたという記事があった。 少しホッとした。 考えれば 昨年 地元の療養型病院に入院を見学に出かけた折 職員の言葉に廃止されないというニュアンスの言葉があった。
ひょっとすると 病院にはそういった通達と言うか説明が先になされていたのかなぁ〜。
地元との事といえば 特養の建設が決まったようだ。 障害者も含めた施設となるようだ。
実際 入所待ちが大勢いる訳で まだ足りないけれど まずは良かったと思う。
施設を利用する意思がなくとも 何等かの事情で介護形態の変更を余儀なくされる事もある。 少子高齢化が始まっていくのだから 地域の資源(助け合い)だけ拡充しても それだけで満たされていくとは思えない。 現に 今日届いた事業所からのお知らせに 協力会員が足りないと募集のお知らせが入っていた。 今の社会は 有償ボランティアであっても なり手が少ない。
介護保険が始まったからと有償ボランティア枠を削る傾向にあったが 改正に伴い 介護保険で賄い切れない人が出てきて また人的資源が必要になってきているのだ。
あの時 反対したのになぁ〜。 小さな枠でも 細々と続けていれば良かったのに…と思う。 ま 全廃という案に反対して 違う形で残っていたからまだ良かったのだと考えるしかない。
今日は 利用者さん訪問日。 お庭が すっきりしていた。 高齢者事業団の植木屋さんが入ったみたいだった。 「でもね 庭の物あれこれ ひっくり返して 後片付けが大変だったのです」と話され「今度は 腰が痛くて…」と笑っていた。 今年 90歳になられる高齢者の一人暮らしの方という意識をどの程度考慮してもらえたのだろう。
訪問活動は いつも通りのお掃除。 冬で家の中で過ごされる事が多かったのだろうか? 居間の埃が目立った。 「ごめんなさいね」といわれるけれど お掃除するために伺っているのだから ちっとも構わないのに…。
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