母のタイムスリップ日記
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| 2007年12月13日(木) |
これなら 安心かも… |
8日から 日記更新せずに家のことや母のことに専念していた。 いつも 立ち寄ってくださった方 申し訳ありませんでした。 また メール等 ありがとうございました♪ 掲示板のお返事も差し上げずに ごめんなさい。 今日から 再開します。 まだ 整理整頓は途中ですが 大分片付きました。 母のところに出かけた。 今朝は 1人で歩き出していたという説明を受けた。 薬の効用とは素晴らしい。
母の機嫌は非常によくて ニコニコ。 おしゃべりも多い。 昼食も順調に完食。 トイレ誘導すると 小が見事に。 手洗い 歯磨きを済ませてホールに移動。 1人で本を手にして見てみたり 周囲を見渡してニコニコ。
どうやら 骨折の場所は特定できなくとも 何とか乗り切れそうな気配である。職員にも心配を掛けたなぁ〜。 何時もいつも こちらの希望に沿う形で協力して頂けて感謝である。
ゆったりした感じの時が流れていた。 今日は 存在感のある方が通院のため 認知症の方がのんびりしておられるような感じがした。 みんなで 歌を唄った。 母は 積極的に唄う事はなかったが ニコニコと耳を澄ましており 時にリズムを取っていた。 30分余唄い続けたら 職員がお茶を運んでくださった。 みんなで ティータイム。 歌っている途中で 1人のかたが 歌うのを止められた。 歌が好きな方なので「?」と思って「おトイレに言って見ませんか?」とお聞きした。すると「そうね 何処にあるかしら?」ときかれたので「ご一緒させてください」とトイレ同行。 拒否もなく便座に座られた。 難しい方だが 無事誘導が済んだ。 そこで 職員が見えてバトンタッチ。 誘導のタイミングがあったらしい。トイレでの排泄に成功。
今日は その方のご家族が見えていたので 心の揺れもなく安定なさっていたのかもしれない。
暫く 寝たきりだった方の入浴があった。 こちらまで嬉しくなった。
おやつ前に 施設を後にして 夕食の準備。 夕方から地域の認知症の会議にでかけた。
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