母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2007年09月24日(月) 菜園模様


 今朝は チャリを飛ばして隣の町の花屋さんまで行った。
野菜の苗を購入してきた。
少し前に 農家の市でブロッコリーの苗を購入した。
畑に行けない日が続いて 水だけはやっていたのだけれど...。
ふと気が付いたら ヨトウ虫に食べられて 残るは 葉の筋だけと言う無残な姿となっていたのだった。
初めていくお店だけれど ゆっくりと見て廻ったら 大松の鉢植えがあった。
毎年お正月には 大松を購入しており 結構長持ちして春先に鉢に植えてみるのだけれど寒いせいか根が付かない。
松の中で 育ててみたいひとつである。
買おうかなと思ったけれど 我慢した。

家に戻って午後には 娘と買い物。
お互い別々のお店で買い物をして合流。
娘は 夕方前に 仕事で出かけた。

1人菜園に出かけた。
今日買った苗を植える作業のためなのだが...道具を持ったきりで
肝心の苗を忘れてしまった。
畑での作業は 山ほどあるので 植え付けは後回しに決めた。
お隣の方と暫く立ち話。

菜園は 3年ごとに抽選されて 場所が大幅に変わる。
勿論 外れる人もいる。
昨年まで隣だった方が 今年も場所が変わって隣同士となっているのだ。
90歳の男性。奥様は畑に見える事はない。
聞くところに拠ると 体が弱いらしい。
この方 とても仕事が丁寧である。
隣の私は 恥ずかしくなるくらい。
以前から 採れた物は人にあげると言ってた。
今日伺ったら 野菜はあまり好きではなくて 自分の家で食べるのは僅かだという事だった。
家の菜園をみて ほんとにいろんなもの植えていますね。
まさしく家庭菜園ですねと言われた。

今はサツマイモの蔓が延びており 空芯菜も育ちすぎ ゴーヤもまだ元気 ナスもまだ少し取れる 葱があり ヤーコンがあり。
先日 蒔いたルッコラの種だが 芽がほんのちょっとだけ。
蒔いた種ほど芽が出ていなかった。
少し暑さが厳しかったからかな?
種を蒔いたキャベツがひょろひょろしていた。
「これで ちゃんと巻いて行くのでしょうかね?」と聞いたら
「大丈夫と思う。ただ 苗が近すぎるからではないか」という事だった。
そこで 今日は草取りしながら 間隔を開けて植えなおした。

菜園で作業していたら 近くのグループホームの人が1人の職員が4人の人を連れてお散歩している姿を見かけた。
今日は お散歩日和だ。
空芯菜が 育ちすぎたので そのグループホームまで運んだ。
職員は 最初きょとんとしていたが 直ぐに受け取ってくださった。
丁度 施設長もいて「あらら ありがとうございます」と。
入所者の人は 初めてだろうと思うけれど 食べてくれるかな?


はな |MAILHomePage

My追加