母のタイムスリップ日記
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2007年09月22日(土) お彼岸なんだけれど...


夫の故郷から葡萄が届いた。
我が家のぶどう棚 無残。
鳥たちがつついて綺麗になくなった。

送られてきた葡萄は ピオーネやロザリオ ビヤンコ等 大きな粒の葡萄。

母の施設には 種のないピオーネを運んだ。
お隣の家にも届けた。

お隣の家の小学一年生 入学前と違って抜けるような明るさが消えた。
昨日の朝 登校する姿を見かけた。
渋りながら 見送るお母さんを振り返りふりかえり だった。

その時は お母さんとお話しなかったけれど 門前の掃除をしていたら「いつもすみません」と挨拶いただいた。
「こちらも 出来る時にしかしてないので気にしないで下さい」と返事。

すると登校を渋る様子をお話してくださった。
原因は 判らないそうだ。
年齢のせいかと思うと言われていた。

そんな訳で 一年生のお兄ちゃんに「元気出して!」との応援をこめて葡萄を分けたのだった。

山あり谷ありだから 其のうちきっと元気を取り戻してくれると信じている。

今日から3連休。月曜はハッピーマンデイ。
でも 今回も我が家には連休なし。
夫も仕事。仕事に追われているのに お通夜 葬儀が入ってしまって 頭を抱えていた。
娘は 連日朝帰りの果てに とうとう会社にお泊り2日。
今朝帰って チョコッと寝て またお仕事。
まだ帰宅してないけれど 明日は休めるらしい。

あしたは彼岸の中日 おはぎを作ろうかなとも思ったけれど こう暑くては小豆を炊く気にもなれず 豆の下準備は放棄することにした。怠惰だなぁ〜。


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