母のタイムスリップ日記
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2007年09月20日(木) 介護士の待遇改善の請願書


 先日 母の施設で介護士の待遇改善の請願書に署名協力した。
数日後 職員から「協力願えるなら人の集まる所に出かける時があったら署名集めてもえらえますか?」と頼まれた。

職員は 仕事をしているのでご近所位でしか署名が集められないという事だった。

介護士の待遇改善は 必要と感じてはいる。
ただ 今回は首都に限られているのが気になっていた。
また この待遇改善によって 利用料に跳ね返ってきたら困る。
だから 結構この事は悩ましかった。

本当は 介護を利用する人と介護サービスを提供する人と話し合って利用者が窮地に陥らないように考えて見た方がよいと思っていた。
そして 地方で働く人も同じ立場で考えられないものかとも感じていた。

いろんな迷いがあったが やはり待遇改善の署名に協力して一歩踏み出そうと決めた。

首都圏では コンビニのバイトにも人が集まらないという。
介護職は 重労働なのに賃金が安いので若い人が集まらないと聞いている。

と言う訳で 集まりのあるたびに署名用紙を持っていって署名協力を願った。
今日も介護者のネットワーク会があったので 署名してもらった。
実は ネットワーク会に参加する方からも待遇改善について考えようという提案が出ているという事だった。

介護というキーワードで 同じ土俵で話し合えるような日が来て欲しいな。


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