母のタイムスリップ日記
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2007年08月30日(木) 風にまかせようっと♪

多くの認知症となった本人や介護者の臨床例を見てきた 認知症医療専門者や介護専門職の方の殆どが 個を支える必要性を理解していると思う。
でも時に 出会う専門職の方の口から「あ〜それ いつものことでしょ」と言う言葉に出会う時がある。

その人たちから見ればいつもの事であっても 本人にとって また 家族にとってもいつもの事であっても「どこか違う」「判っているんだよね」という感覚が湧き上がる。
それが 支えるという事だと思う。

たとえ ほんとにいつものことであっても 家族の気持ちに寄り添ってくれる専門職員であって欲しいと願う。
時に 職員の観察が外れている事だってある。
認知症と言う病は 全てが解決されている訳ではないのだから。

症例だって 似て非なるものだってある。
本人だって家族だって 小さな灯火をたいて日々暮らしている。

勤務から解き放たれる時「今日の言葉がけは どうだったろうか?」「おへそは 本人や家族に向いていただろうか?」と振り返りながら記録に記入して頂けたら 笑顔のお返しがあると思うだけれど...。
大変なお仕事なのは重々承知しているのです。
こんな考え方って 介護者の我儘でしょうかね?

最近 こんな風に感じる事が多いのです。
何故でしょうね?
母が 御世話になっている関連の専門職の方の話ばかりではありません。
何となくですが 地域包括と言うシステムが導入されてから始まっているような気がしていますが 気のせいでしょうか?

さて 今日は溜めた仕事をようやく終了。
月末の恒例である。

夕方 菜園に出向いて草取り。
あるある 草がいっぱい。
今年は 放置しすぎて...野菜たちに申し訳ない気分である。
気候のせいか 日当たりが良くないせいか ヤーコンの成長がイマイチ悪い。枝豆は 実は付いているが もう少し豆が膨らむまで待ってみようと思う。
 
さて 散漫な日記となるが 枡添要一厚生労働大臣。
年金の財源の一部を消費税で補って行くという考えだそうだ。
でもね 経済が活性化しているって何処の話?
少なくとも 母の年金は 介護保険負担が増えて目減りして 利用料は上がって...。母の年金額では 賄えない状況なんだよね。
その上 消費税が上がったら 日用品の負担額がまた増えるでしょ。
もう 何処を買い控えればいいの?
という愚痴も零れてくる。
生活に余裕のある人ならいいけれど...。なんだかなぁ〜。

みんな 財源がないなら負担増止む無しって言う人ばかりなのかな?
1度 庶民と同じ収入で3ヶ月限定でいいから 実体験してみてよと言いたくなるのは 私だけかな?

あわわ...止まらなくなりそうだから 今日はやめようっと!
風まかせ 風まかせだわ♪   


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