母のタイムスリップ日記
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2007年08月28日(火) 聞き間違い


急にある所に 人と待ち合わせて出掛けることになった。
目的の場所は ある程度判っていたのだが...。

今朝 アポイントメントが取れたという事で 待ち合わせ場所を電話で聞いている時「JRの〇×駅。〇時」と言われた。
頭がパニくる。
...JRの〇×駅って何処だ?聞いたことがない...
「何線ですか?」
「〇〇線」
「〇〇線で〇×駅って有りますか?」
「△駅から 一駅よ」
「え 一駅って...そんな駅あるんですか?」
受話器を持ちながら焦る焦る。

その内に はっきりと駅名が聴こえた。
「はいはい。判りました。△〇駅ね。〇×駅って聴こえていたので判らなかった。こっちの耳がおかしくなってますね。ごめんなさい」
電話の向こうで笑ってた。

聞き間違い...。
まるで母のようだ。
母も話が聞き取れなくて おかしな言葉を反芻していた。
こういう時 脳みそ全開して 自分の知っている情報を検索を始める。
何となく 母の普段の生活がこんな風なのかなと想像した。

無事 訪問先について あれこれとお話して 昨年の最初の一歩から 更に前進できそうな感触があった。


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