母のタイムスリップ日記
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急にある所に 人と待ち合わせて出掛けることになった。 目的の場所は ある程度判っていたのだが...。
今朝 アポイントメントが取れたという事で 待ち合わせ場所を電話で聞いている時「JRの〇×駅。〇時」と言われた。 頭がパニくる。 ...JRの〇×駅って何処だ?聞いたことがない... 「何線ですか?」 「〇〇線」 「〇〇線で〇×駅って有りますか?」 「△駅から 一駅よ」 「え 一駅って...そんな駅あるんですか?」 受話器を持ちながら焦る焦る。
その内に はっきりと駅名が聴こえた。 「はいはい。判りました。△〇駅ね。〇×駅って聴こえていたので判らなかった。こっちの耳がおかしくなってますね。ごめんなさい」 電話の向こうで笑ってた。
聞き間違い...。 まるで母のようだ。 母も話が聞き取れなくて おかしな言葉を反芻していた。 こういう時 脳みそ全開して 自分の知っている情報を検索を始める。 何となく 母の普段の生活がこんな風なのかなと想像した。
無事 訪問先について あれこれとお話して 昨年の最初の一歩から 更に前進できそうな感触があった。
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