母のタイムスリップ日記
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| 2007年07月11日(水) |
他の地域の介護者との交流 |
今日は 離れた地域に住んでいる介護者の方たちとの出会いがあった。 認知症の介護は 介護以外の場面での悩みは多い。 本人と向き合うにも それまでの関係も色濃く反映されてしまう。
世の中には 良い関係の家族ばかりではない。 病になったからと言って 病を受け容れるのが難しい場合もある。
介護者は そこで悩む。 寄り添わなければ。。。と思いながらも出来なくて 自分を責めている方もおいでだ。 そこそこ介護できている人だって 大なり小なり そういった責めを背負っているんじゃないかなと感じる。
介護の向き合い方は 人それぞれ異なって良いのだと思う。 例えば 経済的に大変な場合。お金を借りて生活を維持する人もいれば ないなりにその範囲で生活する人もいる。 介護だって そう考えて良いのだろうと感じる。 自分が出来る範囲で介護に向き合えば良いんじゃないかなと思う。
と言いながら身内の介護の向き合い方には「おかしくない?」なんて考える自分がいて 矛盾しているんだけれど…。
自分を縛りすぎないで 心身のゆるみを保ちながら 過ごしたほうが良いんだろう。
今日は 母のリハビリの日だったが 立ち会わずにリハビリとなった。 今週は 忙しいから来週はきちんとしようと思っていたら 急遽 訪問活動の依頼があった。緊急で入れる人も居ないというので受ける事にした。 来週の水曜は 訪問活動後真っ直ぐ母の所に向かう事になりそう。 おそらく 滑り込むことになるだろう。
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