母のタイムスリップ日記
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2007年06月19日(火) 介護のあいまで...


介護者の会の活動展示の準備のため 午前中から会場に入った。
少しずつ準備を重ねてきていたが 今日まで出来なかった事もあり2人で協力して何とか仕上げた。
本当は 3人だったのだが...。
連絡もなかったので 何事か起きていなければ良いが...と気になっている。

午後からは別の用事があり家に戻る訳にも行かず 仲間と昼食。
携帯電話を替えたというので 番号とアドレスを伺ったらまだ使いきれてないという事だったので 電話を見せてもらう。
自分のものは 違うが多少の使い方は判るので少し説明。
メールの使い方は理解なされた様子で 夕方 メールが届いた。
その方 以前 介護者のためのパソコン教室に参加なさった。
最近 パソコン購入なさったと言っていた。
ネットデビューも近いのかな?

午後は 地域の認知症の相談窓口の案内についての会議。
きちんと運営されるようになるまでは 動きながら修正されて行くのだろうと思う。

帰路 近所のグループホームの方と病院のソーシャルワーカーさんと話す。
ざっくりとしたお話だが 地域に歩いていける場所に介護者の会を立ち上げて そこで看取りの終えた方やゆとりの出来た人が残って 各地域の認知症のサポーターさんになって貰えば ぴったりと地域に密着できていくのではないだろうか...というような話になった。

夕方 展示の写真を取りに買い物がてらギャラリーに立ち寄った。
まだ 他のグループが展示の準備をなさってて 展示の飾り付けの相談を受けた。
「やっぱ 先生」なんて言われたので「あのね 豚もおだてりゃ木にぼるって思っていませんか?」と言ったら...。
「そうそう。自分もそうだけれど おだてられて木に登って落とされて...ねぇ〜」と笑って言われた。

そんな冗談とも本気とも取れるお話を伺いながら「誰にでも 似たような経験があるんだな」と感じちょっとホッとした。


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