母のタイムスリップ日記
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| 2007年06月18日(月) |
自律神経の乱れる時期? |
利用者さん訪問。 「なんだか お休みばかりですみません」が開口一番に言われた。 「お元気なら それが一番です」と伝えた。 一人っ子の利用者さん。亡きご主人さまが 利用者さんの為にご主人の弟さんを後見人に選ばれた。 そういうわけで 弟さんが後見人だけれど その弟さん 心臓の手術をなさったとか...。 大丈夫かとちょっと心配。 「何か あったらはなさんにお聞きします。心強い存在です」と言われたけれど 私に出来る事は 相談先を紹介する事くらいだもの...。
活動はいつもと同じ。 相変わらず 綺麗にお掃除なさってお出でだった。
早めに出かけて ちょっとオーバー。 ひと月に1度だと すこしきついかな?
来月の訪問日を調整している時「人がなくならない限り変更はありません」と笑っていらした。 高齢になると 周囲の方で亡くなる方も多いという事なのだろう。
昼食を摂ってから 母の所に行く。 娘が 体調不良でお休みで送ってくれた。 娘は 早々に引き上げた。
母は 入浴したようでシャンプーの香りがしていた。 週1の入浴が確実になってきて嬉しい。
直ぐに散歩に出ようと思ったが 居室の整理をしながら入所者と遊んだ。 おやつとなって みんなでメロンを食べた。
母は昨日から 排泄が連続あるという事で 今日も午前中あったらしい。 トイレ誘導すると少し出ていた。 そのまま座って貰っていたら 普通量あった。 これで ようやく終了だろう。 腹痛もないようで良かった。
その後お散歩に出た。 割りに安定しており 返事も良かった。 ドラックストアの中では「こっちに行こう」「あっちにいこう」と母に指示されて母の思うように歩いた。 指示に特別の意味はなくて その時の気分だろうと思う。
帰路 さすがに疲れたようで 休憩を1.2回。 気温も高く 水分も飲みっぷりが良かった。
施設に戻った時には 疲労困憊と言う感じだったが 居室でお茶を飲んでトイレ誘導がすんだ頃には すこし快復してきていた。
娘の事も気になるので そうっと帰宅した。 施設長 体調不良でお休みのようだ。 緊急体制に入れば 休日もなくなるのだろうから 休めるときにはゆっくり休んでいただきたい。
気温変動もあり ストレスに感じる日々である。 気持ちを緩める訓練して 健康維持を努めなくては...。
明日は 介護仲間のご主人の手術の日の筈。 どうか 無事に成功しますようにと祈る。
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