母のタイムスリップ日記
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2007年05月30日(水) 風邪かな?


昨日 弟に電話した。
借り上げている所の家賃の支払いがあるからである。
請求書を取りに弟は立ち寄った。
母の土日の様子を伝えると「言ってくれればいいのに…。今度は言ってよ」
会社の人が待っているので 昨日はそこでおしまい。
別れ際「ワラビ 来ているから明日朝 届ける」と言ってた。

仕事に出かける時間が何時か聞いていなかったが とうに出かけただろうと思われる頃「〇さ〜ん」と玄関で呼ぶ声がした。
「いやぁ〜 飲みすぎて すっかり遅刻。大遅刻だわ」
「おふくろの所に行こうと思うけれど どうやって良いのか判らなくて。また変なこと言われたら嫌だし…」
「行く時は電話くれれば 一緒に行くから」と言って見たものの 釈然としない思いが残った。
弟は直ぐ車に乗り込んで仕事に向かっていった。

最大に私の許容範囲を広げれば 弟は母の認知症初期のあれこれのダメージが強いから仕方ないと考えるべきなのだろう。

でもなかなか そんな風に割り切れない複雑な思いが生まれている。

午後リハビリに間に合うように母の所に出向いた。
母はソファーに座ってぼんやりしていた。
トイレに誘導すると「いやぁ〜」と言う。
汚れているのだろうと感じた。
暫く 便座に座って貰って排泄誘導。
緩めのものだった。腹痛も出てきている様子だった。

リハが始まり スムースにリハを受けられた。
後半では寝入ってしまっていた。

母におやつを分けて 飲み物をテーブルに置いて 買い物に出かけた。
母のお腹に塗るハッカオイルを求めた。
家に戻れば在庫は有るのだけれど仕方ない。
戻ってお腹に塗ってあげたら大分改善された様子だった。
母自身が何かをしてやり過ごす事は出来ないのだものねぇ〜。
月曜日から 胃腸薬が出ているのでそれを中止してほしい旨を職員に御願いした。
便の緩みの原因はなんだろう?風邪?

買い物に出た時 もう雨が降り始めていた。
洗濯物を干した儘だった事を思い出して大急ぎで家に戻った.

そうそう 弟が今朝運んできた蕨を母の所にも運んだ。
夕食に食べたかな?


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