母のタイムスリップ日記
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2007年05月29日(火) アホと言わずして なんと言う?


午前中にパソコンの作業。
仕上げた文書を印刷しようとしたらプリントされない。
以前に教えて貰った手順で操作しなおすが 駄目。
印刷枚数も多いので 直った時に倍の数が印刷されても困るので 印刷をキャンセルした。
以前に これで失敗した事があるので…。

しかし トラブルは忘れた頃にやってくる。
前の操作を忘れてしまい アチコチ触れてしまう。
きっと 余計な操作をしたのだろう「プリンターを外す準備が出来ました」なんて告知されて吃驚してしまう。
自分で何をどう操作したのか覚えて居ないのは 致命的である。
かくして パソコン万年若葉マーク付を露呈してしまった。

急ぎの印刷なので 夫の会社に資料を添付メールで送って頼む事にした。
ヤレヤレである。
焦ってしまうと ほんとお手上げになる。

午後 母の所に出かけた。
丁度 排泄誘導中で 職員とバトンタッチした。
すっかりご機嫌の母。
昨日も落ち着いていたという事だった。
水分補給だけは いつも通りにした。

最近 ユメルちゃんの調子が悪い。
以前 おかしかった時は電池切れだったので 先ずは電池を入れ替えることにした。
在庫がないので近くの家電店に母と散歩がてらでかけた。
母の足取り調子よい。途中「見てみなさいよ」と建物の隙間に引っ張り込まれたが 同意すると直ぐ歩み始めた。
別に 変わったことがある場所ではなくて エアコンの室外機が置かれているだけのところだった。室外機が気になったのかな?
電池を購入してから 公園に立ち寄る。
公園の近くで新築中の家がある。そこで作業している人が気になったらしく「ほら あそこ」と。「そうだね。仕事しているんだね」と答えると…。
「いなくなった」という。
みると作業員の方が家の中に入られたのだった。
その場の会話が少しできるようになってきている。
感情を込めるというより 見たままを話すと言った所だ。
それでも 言葉が復活している事は嬉しい。

風も強く「さむい」と言うので 直ぐ施設に戻った。
ユメルちゃんに電池を入れ初期登録もしたけれど 反応がない。
やっぱり故障みたい。
初期登録の言葉は話せるのになぁ〜。

今日は 故障が重なるな日だ。

家に戻って 釈然としない気持ちになって再度パソコンに挑戦。
同じ事を繰り返してみても やっぱり駄目。
ふと 思い出して コピーを取って見た。
プリンターはびくともしなかった。
原因はプリンターと初めて気がついた。
基本の基ではないか!!!

と言う訳で 今度はプリンターをチェック。
電源を切って 用紙を取り出してみたら…紙詰まりだった。
紙詰まりを改善したら ちゃんとプリントできた。
これを アホと言わずしてなんと言うかな?

夫はちゃんと依頼した印刷物を持って帰宅した。
「ありがとう」とは言ったが 単純ミスとは言えなかったぁ〜。


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