母のタイムスリップ日記
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2007年05月01日(火) 介護者の会


 お弁当を作って夫を仕事に送り出して 家事を済ませて菜園に出た。
なすの苗を頂いて もう1週間近く経過した。
夫の出番をなくしてはいけないと思って「忍」の一字で我慢したが もう苗を放置出来ないからだ。

夫が「ナスを植える時は 深く掘って肥料を入れて それから土を被せて植える」と言っていたのでその通りに作業した。
今日取り組むと決めたのには もうひとつの訳がある。
それはお天気。
午後から雨と言うので それなら水遣りも手抜きが出来ると踏んだからである。

苗を定植した頃に雨がポツポツ。
天気予報では風も強まると言っていた事を思い出して 急いで支柱を添えた。いつもなら苗が小さい頃は 低めの支柱を添えるのだが今回は太目の物にした。いつも太いのに替えるのが遅れてしまうから。

雨は急に強まる風でもないので 少し苗に水をあげた。
それから 空芯菜の種まき。
先に蒔いた種は 畝に緑の行列を作っていた。
まだ双葉だが それぞれ尖っていたり ハート型だったりと様々だった。
勢いが1番感じる時でもある。

草もポツポツ増えてきていたので 草取りも。

今年は菜園の片隅に肥料も水を汲み置くバケツも置いてある。
バケツは大きい方が良いかと思っていたが 水を汲むと途中一休みしないと運べないくらい重くなる。ちと失敗だったかもしれない。

じゃが芋も芽を出していた。
生育具合を見ながら芽掻きをした。
まだ菜園には余裕がある。
この次は 何を植えようかと考えている。

1時間半位で引き上げた。

今日は 介護者の会があるのでその準備。
資料は昨日のうちに引き出したが 他にも頼まれた物もあるし...。

昼食を摂って 娘に送ってもらう。
いつもより少し遅れ加減。

会場に着くと地元のNPO団体の学生さんがテレビカメラを持って見えていた。
そうだった 先日のフリマと今日の会の様子を撮影し 活動風景のデモテープを作るといってたなぁ〜。
ほんとに記憶が抜けていくなぁ〜。

急いで会場の準備をした。
連休と会報の送付が遅れたのとで 出席はいつもより少なめ。
でもこれくらいのほうが ゆったりとお話できる。

会はいつもように活発な話が飛び交う。
勿論 笑顔である。

遅れて始まった事もあるが それでも話は時間が過ぎても続いた。
最後に取材に見えた方が感想を言ってくれた。
「すごいです。これだけの人が集まって それでも少ないという事。また笑顔で 介護の心配を語り合えて...。良い会ですね。もっと広めたいですね」と。この方 ヘルパー経験者で ご主人は特養の職員だという事だった。
うちの地域の特養ではないが 近隣地区であり 会員さんの中でショート デイを利用なさっている方もいる。
評判が良いところでもある。
施設見学も出かけたことがある。

会が終わってから 母の所に薬を届けに出かけた。
母の経過を記したメモを持って 娘が罹り付け医に出かけて処方してもらったのだ。
母の夕食は後一息で終了と言う所だった。
職員と話して 母の頭を撫でて そうっと施設を後にした。

色のついた尿は止まっているようだ。機嫌は少し波があったという事だ。
全体的には落ち着いているという事だろう。


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