母のタイムスリップ日記
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2007年05月02日(水) 連休が明ければ...


 午前中 銀行や買い物に走った。
菜園の賃貸料の振込期限が迫っていた。
また連休中の催しもので 刃物工場から研ぎやさんが見えるので包丁を持って行き研いで貰う。
普段 家電ショップまでなかなか行けないので 買い物ついでに廻ってプリンターのインクを購入。
確か2週間前に黒のインクを替えたばかりなのに もうインク切れ。

あれやこれやと用を足して家に戻ると昼過ぎ。
でも 用事が順調に片付くと幸せな気分になる。
急いで昼食を摂って 外出。

介護保険のことでちょっとした話し合いである。
うちの地域でもサービス利用の削減はじわりと始まっている。
介護者が追い込まれていると感じる。

ここに来て目立つのは 例の事業所の架空請求の影響ではないかという話になった。介護者の大変さは現場では理解されていたと思う。
だから急激に削減される事はなかったように思う。
「介護者は甘えるな」と追い込まれていくような気がする。
他の地域でも同様のことが始まっているようだった。
この件に関しては また別の機会に書き留めたいと思う。

1時間半位で終わるかなと思ったが結構長引いてしまった。
仲間が成年後見推進ネットを立ち上げた。
その手引書が仕上がったというので見せて頂く。
工夫の多いものだった。
後見人制度と言うだけで素人にはお手上げと言う感じがするのだが 判りやすかった。
頑張るなぁ〜とつくづく感じた。
連休の予定はこれで終わった。

残る日は 母と共に...。
連休が明ければ弟がやってくる。
あれこれ考えた挙句 家と母の施設の間にアパートを借りる事に決めた。
食事は我が家でという事になるんだろうな。
弟は2度目の血尿の顛末は知らない。
果たして弟は母に何回会うかな?


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