母のタイムスリップ日記
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イヴェントの企画のために 仲間と会場近くで待ち合わせ。 図面で思い浮かべる会場と実際の会場の様子は違う。 今回も大まかな図面は出来ていたが 会場の雰囲気を生かすために変更が必要になりそうだった。 設備の詳細を管理会社の人に説明してもらう。 これらの情報を得て 再度企画検討になっていくだろう。
見学を終えてから 残って情報交換した。 みんなと別れて家に戻った。
生協の荷受の時間にギリギリセーフ。 また うっかりミスなのだ。 今日の予定は以前から決まっていたので 生協に注文書は出してなかった。 が来週の注文書を出すのを忘れて家を出てしまった。 途中気がついて 家に電話をしたが既に 家人は出払ってしまい応答がなかったので急いで戻ることに。 電車を乗り継いで1時間ちょいの道のりである。
生協の荷受が済んで 施設に電話した。 特に連絡が入ってないので急な変化はないと思っていた。 お通じがあったという。その前 ご機嫌が悪かったがその後は極普通だという事だった。 ただ 薬服用後 早めに血尿が止まった前回とは少し違う様子だ。 連休中に抗生剤も使いきりそうなので 抗生剤の補充が必要になりそう。 これから連休に突入するので 緊急の場合の医療機関への繋ぎ方等も話した。
認知症も後期と言う状態で 発見出来た時 重くなってたという事も想定しておかねばならない。今のところ 熱もないしだるそうな症状もない事は一致した見解である。 少なくとも私の見る限り 機嫌も悪くないし大丈夫と思うのだが 担当する職員からすれば 神経を使うのだろう。 家族としては 言葉の裏にある職員の気持ちを考えてしまうのである。
その後 地域の事業所で行う介護教室の件で 打ち合わせの電話。
夕食の支度をして 夜は会議。 こちらも6月のイヴェントの会議である。 前回は 延長会議となったが 今日は予定通り終了できた。 こちらは 結構主義主張がある人たちが多く 調整はなかなか難しい。
激しく討議という事ではないのだが 大勢の参加者を優先か主義主張が優先かで微妙なものがあると感じた。それぞれ 折り合うところは探る おとなの感覚はあるようだが…。
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