母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
近隣の地域で認知症の介護者の会を運営なさっている方から電話があった。 午後に用事があるので母の所に出向こうとしている時の事だ。 暫く 話し込む。
会が立ち上がって間もない地域で いろいろ学びたい事もある御様子だった。偉いなぁ〜と感じた。 私は 爪の垢ほども考えた事がなかったから。
地域によって 認知症の介護者への対応は違う。 専門的な部分でのバックアップがあると介護者は助かる。 認知症の介護には 介護+医療+心理のバックアップがあると嬉しい。
電話が終わって間もなく 夫が昼食に戻った。 お弁当を持って出かけたのだが 家で食べたくなったみたいだ。
そんなことがあって 母の所に行く時間がなくなってしまった。
夫が再度仕事に向かったので 急いで支度して出かけた。 家に戻ったら11時だった。
メールを確認すると 会の問い合わせがあったというメールだった。 地域に認知症の介護でお困りの方がいるのだろう。 電話の着信履歴に番号が残っていた。 遅い時間なので 今日はやめておこう。
|