母のタイムスリップ日記
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リハビリ日数が緩和される やれやれである。 何でも経費削減の名目で減らされて 生きて行く質はどんどん軽視されているようで 何だかなぁ〜と思っていたけれど ちょっとだけホッとした。
今日は 放置していた庭の手入れをした。 1日かがみこんでの作業で さすがに腰に痛みを感じる。 ブルーベリーやウコギやコデマリ 紫陽花等 新しい芽を広げ始めていた。 「枯れたかしら?」と不安だったので 嬉しい。 義姉から頂いた 赤い紫陽花 鉢植えなので「駄目かも」と思っていた。 でも 根元から新しい芽を見せていた。 ラズベリーも根元から新しい芽が出ていた。 歌壇を掘り起こして 肥料を入れた。 お隣との垣根も枝先が邪魔にならないようにパッチンパッチンと整枝。
哀しかったのは 枯れてしまった沈丁花やヤツデの処理。 鋸でゴリゴリ。小さくして紐で縛った。 春には沈丁花 秋には金木犀。季節の花だったが 春先の花が消えてしまった。 沈丁花のなくなった所 間が抜けている空間になっている。
植えたいものがあるのだけれど 苗がなかなか見つからない。 探し回る時間もないので ネットで検索して購入かなぁ〜。
庭仕事は まだ残っているけれど 出来る時に取り組もうと思う。
夕食の支度を途中まで仕上げて 朝から煮ていた大豆で味噌を仕込んだ。 作業は 大分慣れたけれど 義姉たちの作る味噌には まだまだ及ばない。 手前味噌と言う言葉があるけれど そこまでも行かない。
母が認知症になってから 母と出来る作業として始めたので まだ日が浅い。 やわらかな大豆を母に潰してもらっていた。 味噌は 寒に仕込むので 大豆を茹でる時も暖かになるし 熱いうちに潰すので足も手もほかほかになったものだ。
今は 母と一緒に作るって事はなくなってしまったのが 残念ではあるが…。 さてと 今年は うまく仕上がるかしら??? ようやく 冬の作業を終えて ヤレヤレである。
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