母のタイムスリップ日記
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昨日は 娘の小学校の同級会だった。 今朝5時まで お付き合いしてきたようだ。 出席率も高く 3次会までのメンバーがかなりいたという事だった。 飲まない娘は 最後まで残った女性陣を車で送ってきたそうだ。
明日は 夫の中学の同級会がある。 おそらく10年ぶり位かな? 連絡が来ると「行かない」と言う夫。
「今回も場所が判らないし...」と言い出していた。 行きたい気持ちがある事は 判っている。
場所はネットで引き出してあげた。 「そうかそうか 判った」 これで ひとつ背中を押せた。
「電車で行こうかな?何処から乗ろうかな?」 再度 ネットで電車の時間を引き出し 1番使いやすいルートを引き出した。 おまけに娘が「お父さん 送っていくよ。何処まで送ればいい?」
これで目いっぱい背中を押してあげる。 ようやく 行く事が決まった。 勿論 同級会の幹事さんは 夫を参加メンバーの1人とカウントしているのである。 「喋って 盛り上げてくれる人が居ないと...」という電話が来ていたのだ。
ついでに 夫に御願いした。 「実家に寄って 渡してきて欲しい物があるの。いいかな?」 お義兄さん2軒に立ち寄ってもらう事の約束を取り付けた。 お義姉さんには 同級会がある事を伝えてある。 「一緒に来てよ」とお義姉さんからは言われていたが...今回は母の歯科通院があり無理な状態となってしまった。 来月には 姪っ子の結婚式があるのでみんな会えるから...。
しかしね。 夫が電車にうまく乗れるかと娘と本気で心配するなんて...。 それもこれも 皆私の責任なんだろうなぁ〜。 結婚前までは 1人で暮らしていたのだし ヨーロッパに出かけて向こうで1人で暮らしたのだから...何でも出来ていた筈なのだ。
今日の建国記念の日は 夫の誕生日。 「おめでとう!」と言うとぽかんとしてから「そうか 誕生日か」だって。 今年は手抜き三昧の誕生日となってしまった。 手作りの品はなくて...出来合いのものばかり...。ごめんなさいでいっぱいである。 でも これだけ下準備したのだもの...許して頂戴ね♪
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