母のタイムスリップ日記
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2007年01月28日(日) 連れ立ってのお散歩


 母の所に出向く。
以前 今日は職員が手薄になると聞いていた。
その後 職員体制が整えられたと聞いたので とりあえず緊急の時にでも思って出向いた。
もうひとつは 昨日排便なし4日目と聞いていたから 今日当たり...と思っていたからである。

別のご家族は 朝7時ごろから施設に入られている御様子で各室のお掃除をなさっていた。

私はこんな時でもないと言い出せないので「洗濯しますよ」と言うと「昨夜職員が頑張って洗濯してくれたので大丈夫です」と言われた。
でも 母の衣類は昨日の儘。下ズボンと上着だけ替えられていたが 昨日の上着はロッカーに入っていてご飯粒が着いていた。
ちょっと違和感。

程なくして昼食の時間となった。
施設が家族にまで 食事を準備してくれたので一緒に同じ物を食べながら...。
母も何とか全量摂取。
家で過ごして「ご飯食べる?」と聞いたら きっと「まだ」って言うだろうなぁ〜。

その後 母をトイレ誘導。
今日は 結構時間がかかったけれどうまく大を排出できた。
これだけできれば 母の場合 ほぼ目的達成。

後は 寂しさの埋め合わせと体力作り。
もう1人のご家族と一緒にお散歩に出た。
排便後なので 少しご機嫌斜め。
でも何とか 機嫌は直った様子でホッとした。

ドラックストアに立ち寄り それから ファミレスに入った。
お楽しみタイムである。
母ももう1人の入所者も始終ニコニコと笑顔が絶えない。
家族と一緒という事もある。
いつもならウロウロとなさる方なのだが席を立たれる事もないのだ。
人が傍にいるという事の安心感である。

心地よい時間も夕刻という事でタイムリミット。
戻って 程なく夕食の筈。
お腹いっぱいで 食べるのもゆっくりとなってしまうだろう。
また 職員に迷惑をかけるのだなぁ〜。
いや たいして食べさせては居ないのだけれど...。
いろんなジレンマが出る訳だけれど...いつも「仕方ない」で気持ちを収めてしまう。

この所 ため息が多いんだ!


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