母のタイムスリップ日記
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昨日 お話していて「お〜っ!」と思ったことがもうひとつあった。 それは デイの送迎が「ベット」to「ベット」で対応を始めたという事だった。勿論 状況に応じての対応と受け止めているが...。
衣服の着脱までできなかった時は 着ているパジャマに毛布のような物をかけてプライバシーを守り 着替えを準備して頂いて デイについてから着替えをさせてくれるというのだ。
おそらく 家族も介護困難な状態で 衣服の着脱まで手が廻らなくて それでも介護者にも休息を取ってもらう必要があっての事だろうと思う。
介護保険前の時は 下手をすると送迎バスが来る所まで出向かねばならなかったし 改善されても 玄関前まで出て待つと言うのが通常だった。 マンションなら 一般の出口まで出ていることが当たり前だった。 今は マンションの個々の家の前まで送迎して下さる。
介護サービスの周辺は 随分変わってきたと感じている。
今朝の新聞で 介護予防のデイの利用者の見直しがされると言う記事を読んだ。良かったと思う。ギリギリの状態で過ごしている人にとって 何処にもつながれないのは どうかなと感じる事があったから...。
午後母の所に出かけた。 居室の掃除をしたり 母や入所者の方と遊んだ。 先日作ったカードで数字並べをしたり 言葉遊びをしたりである。 また 仕事を頼んだりして過ごした。 相手がいるだけで じっと座って過ごせるから 文句も言われない。 トラブルはやはりないほうが良いもの...。
でもやっぱり職員は 認知症の人の行動を困ったと受け止めているようである。でも 困るのは 職員であって 本人には理由があるのだし..。 また「困ったわ」と認知症のない人に話したりするので その辺が難しい。 職員の話を聞けば 職員を助けなければ...と考えてしまうのが情だろう。 見たところ 忙しそうなのは職員だから...。
いつも言うけれど 認知症の人の思いがけない行動は仕方ないと思う。 でも職員が何処まで配慮しているか...なのだと感じる。 忙しい事は 十分承知している。ただ日常の中でいつも意識して欲しいと願うのである。 1日の中で トイレ誘導や食事のような日常的な声がけと注意を促す言葉以外に楽しい会話やニコッと笑顔で名前を呼んであげる位は そんなに大変な事ではないのだろうと思うのだが...。
今日は 割りにゆっくりみんなと過ごせた。 その分 母が欲求不満。 後半 母と居室で過ごした。
あそうだ。 先日の納豆騒ぎ...。今日見たら 凄い量が棚に残っていた。 でもそれは 大手のスーパー。 小さいスーパーは 相変わらず量も少なめ。 大手のスーパーは 先を読んで大量に予約していたと言う事らしい。 でも普通の消費者としては これで安心して納豆を購入できるわ♪
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