母のタイムスリップ日記
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今日の家族会では ショートのトラブルや不満が続出。 また 受け入れ施設がないという話も出た。
トラブルと言うのは昨夕 お電話でも受けていて茫然としてしまった事。 老々介護のお宅で ショートを利用。 在宅の時は 大きなトラブルもなく過ごせていたのに ショートでガラスを割ろうとしたり 洗面台を壊したりが出たそうだ。 その方が施設からの電話を受けたのが9時過ぎ。これから引き取りに来て下さいと言われたらしい。 高齢者で運転も出来ないのに どうやって迎えに行くのかと茫然としてしまったそうだ。 そして器物損壊の弁償金を支払うはめになったという事だ。
問題点は 在宅で暴力行為がでないのだから(暴力行為のある人は受け容れない...という事も含めて)施設の対応に問題はなかったのか? 若し 大変だろうけれど適切な介護をしてくれる施設だったら こういう事は起きなかった可能性はゼロではないと思う。 こうして暴力行為がでると特記事項と記入しなければならないだろうし...。 そうなったら 今後のショート利用は難しくなるのだと思う。 高齢者に9時過ぎに迎えに来て欲しいと依頼は酷ではないか?
ケアマネさんもいろいろ取り合って調整してくださったようだが 無理だった様子である。
話を伺いながら 沸々と怒りが湧いてきた。 勿論 介護保険改正後の施設の介護状況はお寒い状況になりつつあるという話しは理解した上である。 ショートを利用できない高齢者は 黙って倒れるしかないのか...。 介護保険って誰に為にあるの?
もともと暴力行為のある人の受け入れはしない方向ではあったけれど その基準に明確なものがあるのだろうか?
在宅で暴言暴力のある場合だって 家族こそだって普通より大変な状況なのにそこに救いの手がないというのは なんともお寒い状況ではないか。
どうも今日は過激になりそうなので この辺でやめて置こうっと!
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