母のタイムスリップ日記
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2006年11月16日(木) 悩ましい…


 昨日 友人から 便秘薬の効き目についてメールがあって 認知症の人の微調整が難しいかなと感じた。
出来れば 使いたくないというのが本音。

お腹キュルキュルや緩くなったら本人も嫌だろう。

認知症の始まる前 ラキュソを使ったことがある母。
うまく行かなくて あの時も困っていた。
「野菜を食べようよ」と勧めた。
医師もそのように指導していたと記憶している。

以来 私が関る限りこの10余年 便秘薬の使用は数回に過ぎないのだ。

夕食の支度をしている時電話が鳴った。
施設からだった。
また 嘔吐のようである。
イレウスの心配はなさそうだが…。

どうしようかと迷う。
実は 娘 体調悪く もうひとつ別に夕食の物を作ろうとしていた時だったのだ。母も気になるけれど…娘の事も放置と言う訳には行かない。

私が行けば 母も安心するのかとも思う。
でも 見ているしか方策がない。

1時間経過後報告を頂き そこで判断という事にして夕食の支度を続けた。
夫にも娘にも「一時間後施設に向かう事になるかも…」とメールを入れた。

1時間して施設から「落ち着き始め 寝入り始めた」と言う電話。
今夜 また嘔吐があったら施設に向かうし 明日は朝食に立ち会って見るという事にした。
他にもこちらの判断を伝え 施設側の心配もお聞きして いろいろ情報交換をした。

夫も娘も帰宅し 何とか夕食を済ませたのは10時過ぎ。
娘も少し落ち着いたようだ。

今日の日中の母は機嫌も良く よく食べたそうだ。
夕食後 機嫌が悪くなたようだった。

栗の調整が課題だなぁ〜。


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