母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
昨日 友人から 便秘薬の効き目についてメールがあって 認知症の人の微調整が難しいかなと感じた。 出来れば 使いたくないというのが本音。
お腹キュルキュルや緩くなったら本人も嫌だろう。
認知症の始まる前 ラキュソを使ったことがある母。 うまく行かなくて あの時も困っていた。 「野菜を食べようよ」と勧めた。 医師もそのように指導していたと記憶している。
以来 私が関る限りこの10余年 便秘薬の使用は数回に過ぎないのだ。
夕食の支度をしている時電話が鳴った。 施設からだった。 また 嘔吐のようである。 イレウスの心配はなさそうだが…。
どうしようかと迷う。 実は 娘 体調悪く もうひとつ別に夕食の物を作ろうとしていた時だったのだ。母も気になるけれど…娘の事も放置と言う訳には行かない。
私が行けば 母も安心するのかとも思う。 でも 見ているしか方策がない。
1時間経過後報告を頂き そこで判断という事にして夕食の支度を続けた。 夫にも娘にも「一時間後施設に向かう事になるかも…」とメールを入れた。
1時間して施設から「落ち着き始め 寝入り始めた」と言う電話。 今夜 また嘔吐があったら施設に向かうし 明日は朝食に立ち会って見るという事にした。 他にもこちらの判断を伝え 施設側の心配もお聞きして いろいろ情報交換をした。
夫も娘も帰宅し 何とか夕食を済ませたのは10時過ぎ。 娘も少し落ち着いたようだ。
今日の日中の母は機嫌も良く よく食べたそうだ。 夕食後 機嫌が悪くなたようだった。
栗の調整が課題だなぁ〜。
|