母のタイムスリップ日記
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2006年11月14日(火) 介護者の安心


昨日 利用者さん宅を出る時 ご家族が玄関先まで送ってくださった。
その時 利用者さんがトイレに立って来られた。
ご家族と挨拶を交わしている時 利用者さんが凄い形相で ご家族を睨んでいた。見たこともない表情だった。

この表情を受け止めるご家族のご苦労を思った。

慣れるまで ご家族が泊り込んでいるので 双方がプレッシャーになっているのだろう。
今日から デイが始まるので これまでの生活パターンが出来てくるだろう。

朝 ケアマネさんから電話があり 週一で訪問看護が始まるようだ。
薬の管理もこれで誘導できるだろう…という事だったが うまくいくかな?

夜 事業所から紹介された方から電話があった。
離れて一人暮らしをなさっている認知症初期のお母様の介護をなさっている方である。
介護認定が1から2へ変更になったという事だった。
様子をお聞きした限り妥当な判断だろうと思う。
これで サービス枠が広がるので少し安心できるだろう。
1番最初に電話してきた時より 気持ちが落ち着かれたような感じがした。
話を伺っているとデイの対応が良い様子だった。
「いいデイですね」と言うと「そうなんです。きちんとこちらに連絡してくれて 配慮深いので助かっています」と言われていた。
介護者の安心は介護を受ける側にも安心なんだという思いを強くした。


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