母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年11月11日(土) 余談ですが…


多分明け方である。
雷鳴が数回聴こえていた。
起きたら 雨が降っていた。
今日の結婚式 大変かな?と思う。
予報に寄れば 嵐とも…。

式ではきっと「雨降って地固まると申しまして…」なんて事が多くなるのかなと…。

雨は思ったより弱く 嵐も起きなかった。
晴れ間をぬって 近所を散策。
大きな木に絡みついたからす瓜に赤い実が付いていた。
どんぐりの木の下には どんぐりの袴や実が転がっていた。
遠くに黄色の実 近くに行くとカリンだった。
柿も実っている。
栗の木の下には 実の入ってないイガが集められていた。
静かな風景に目を奪われるが 何処かで気持ちが入り込んで行かない。

昨日 施設形態が変わったので 新たな契約を交わすための書類を渡した時ちょっと雑談。
「この所調子が良くなくて 膏薬の御世話になっていたけれど これが被れてしまってねぇ〜」と職員が言われた。
私も 数年に渡り 膏薬の御世話になっていたので その状態がよく判る。
疲労もさることながら ストレスから来るのだろう。
体全体に 痛みが出るのだ。
普通膏薬の御世話になるのは 筋肉痛なのだろうけれど…。
職員も似た症状の様子だった。

介護によるストレスは 専門職も家族も同じなんだろうな。
ただ 家族は逃げ場がないからなぁ〜。
職員は 時間で解放される。
しかし その職員は24時間 何時お呼びがかかるか判らない人で 呼び出しがあれば すぐさま指示を出さなければならないので 有る意味では 家族と同じ いやそれ以上のストレスかな?

膏薬かぶれでお手上げの職員にアロマを塗ってあげた。
母の所に置いてある薄荷とオレンジの混合オイルである。
中国の白花油は 最近の私の特効薬。
先日 北海道のハッカ油で試して似たような効用があると体験済みだったのでそれも伝えた。
白花油は 日本で購入できるかわからないので。

中国の白花油は 白花単独ではないようだった。
だから 香りも違う。

ハッカ談義はさておいて 他に使える対処として 入浴剤も提案。
職員の家族は アロマのろうそくを浴室においてくれるというので ラッシュの浴剤も紹介。

買いに出かけても 迷子になってしまうというので ついでの時に購入しておいて…と頼まれた。

この所 アロマセラピーの御世話(何処かに行く訳ではない)になっている。

けれど ひところの膏薬のように毎日と言う訳ではない。
症状も随分緩和されてきている。
感覚が鈍ってもいるせいもあるだろうが 慣れや逃げも身についてきているだろう。

疲労感もきっと人それぞれなんだろう。
でもきっと苦しんでいる人も多いはず。
匂いが駄目でない人は 試して見るのも良いかと思う。
お勧めは やはりサノフロールのロールオンシリーズがお勧めです。
学生時代の友人も施設の職員も効き目があると言っていますから 私1人の感覚だけではないようです。

勿論 中国の白花油もいいです。こちらは 値段も手頃です。
でも 臭いは…膏薬に近いですが…。
中国には他にメーカーが違う人気商品もあるようです。
これは 白花よりにおいが優しいです。
効き目は 白花の方が良いような気がしますが…。

ハッカは 腹痛にも効くって…看護婦さんは 習っているそうです。
大分前にも耳にしました。
中国の白花には 効用として子供の腹痛止めとも書いてありました。

実は母の腹痛の時にも膏薬を貼ったり 白花油を塗ったりもしています。
嘔吐止めにもいいですよ。


はな |MAILHomePage

My追加