母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
介護なんでも文化祭が終わりました。 今年が2回目でした。
今年の人出は 昨年より少なかったです。 それでも このスペースに逼迫して 何処に持ち込めば良いのか判らない家族が見えました。 コーナーで熱心に聞き入る方が 目に付きました。 専門的なことを じっくり聴けるという事もやはり文化祭の特徴でしょう。
ベットやリフトの展示もあり 実際に使って見ることも出来ました。 パタカラと言うものは 階段を車椅子ごと人力で操作できる物でした。 これも体験できました。
トミーさんの展示は ろくろはとても興味深く見せて貰いました。 また発売に先駆けて 犬の人形も抱かせて貰いました。 人の言葉と犬の鳴き声と…それほど五月蝿くなくて…人の形のユメルやネルルとは一味違う物でした。
家族会のコーナーでも これから介護関連の仕事に就きたい人が どうしたらボランティアに入っていけるか…と言う相談者も見えました。
私の地域のケアマネさんが 今年もお土産を持って労い兼見学に見えました。専門職を長く続けて折られる方ですが 見学しながら地域に持ち込めるものを探しておいででした。
ボランティアさんの協力で祭りが形になりました。
残念だなと思う事も多々ありました。 でもまだ会2回目です。 今年の反省を踏まえて 介護者のためのお祭りを定着できればいいなと思いました。
今年は 昨年よりいろいろ見学できました。 でもじっくりお話出来ませんでした。 相談してみたい所は あったのです。
文化祭に2度関ってみて 見えてきたことがあります。 それを地元で出来れば良いのかなと思いました。
介護に向き合っていると日常のリズムを突き破っての行動が出来ません。 住んでいる場所で 専門職の方との交流が出来れば良いのだと思いました。
夢の実現が可能かは わかりませんが希望を持って前に踏み出して行きたいと思いました。
準備が間に合わなくて止め様かとさえ考えた文化祭。 実行できて良かったと思います。 今日は いつもに増して頭が廻りません。 明日からは通常の生活が始まります。
|