母のタイムスリップ日記
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2006年10月25日(水) タッチの差


ちょっとボンヤリしていると急激に睡魔に襲われる。
疲労の信号である。

朝 施設に電話して母の様子を聞いた。
とてもご機嫌で 運んだ食べ物もなくなり 昼から普通食に戻してみようと思っているという事だった。

我が家にいた時の食事の戻し方もメモにして渡していたので…前回より速いペースで普通食に戻っているのかと思う。

様子を聞いてから 今日のリハの立会いを職員にお任せしたい旨を伝えた。

これから 来月3日まで わが身も大事にしなくてはいけない。
母の検査日が2日なので それを含めていろいろ動かなければならないから。

今日も夕方から会議だ。
会議の前に チラシを近くの包括に運んだ。
役所の担当と包括の方にチラシを渡して欲しいと御願いした。
「立ってるものは親でも…という事で 家族会の用なら ついでに動けるのだからいつでも使って…」と言って貰っているので助けてもらう。

早めに夕食の支度をして 会議のため電車で移動。
途中の乗り継ぎ…長いエスカレーターを下りて ホームに入った電車に反射的に飛び乗った。乗車した途端ドアが閉まった。
「いつも1本待つのに 今日はうまく行った」とにんまりしたら…。
電車は反対方向に動き出した。
「あちゃ やっちゃった!」
おかげで会議遅刻(汗)

予想していたよりも早めに会議も済んで 家に戻れた。
家に着くと夫がタッチの差で夫が帰宅していて…不機嫌。
「あちゃ やっちゃった!」
夫より早く戻れると思って会議のこと言ってなかった。

急いで 夕食を出して何とか機嫌が戻った。
お腹が空いていれば 機嫌も悪くなるよね。


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