母のタイムスリップ日記
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土曜日に急ぎのメールが入っていたが 返信せずにいた。 昨日 返信したつもりが 届いてない事が今朝判った。 急遽 今日打ち合わせとなる。
「母に変化がない限り 時間決めの予定はないです」と伝えてしまってからある家族会からのお誘いに応じて「伺います」と言ってたことが「今日」だった事に気が付いた。
お昼をすっ飛ばして電車に乗り その場所に出向いた。 今日を外すと 次は来月となってしまう。 配りたいチラシもあった。今日を外す訳には行かないのだった。
今回は辛うじて思い出せてセーフ。
会は既に始まっていた。 こちらの会とは赴きも違う。保健士さんのお話を伺っているうちに首筋や肩がコリコリとしている事に気がつく。 保健士さんが 介護者のリラックス方法について語られていたので聞き入る。後半でストレッチ体操となった。 首筋を伸ばしてみる。が 改善は難しそう。
そうだった。 ストレッチしたり気分転換したり…をすっかり忘れていた。 これでも 途中娘が肩こり等の緊張を解くハーブを作ってくれていたっけ。 「あたしゃ 大丈夫よ。元気よ」なんて言ってしまったけれど…。 やっぱり 寄る年波にゃ 勝てないわ!
会の最後まで残っている事は出来なくて 非礼を詫び「次回は必ずゆっくり足を運ばせて戴きます」と挨拶して会場を出た。 それから 電車に飛び乗って約束の場所へ。 こちらは 少し送れてしまった。
細かい打ち合わせをして それから別の場所へ行き 確認事項をチェック。
全て終わったのは 夕方の6時過ぎ。 電車に乗って我が家へ。
一昨日 介護仲間から相談の電話が入っていた。 離れた場所で一人暮らしをしているお母さんの所に入っているヘルパーさんの事だった。 酷い状態である事は以前聞いていた。 ただ お義母様の介護もあり認知症のないお母様の事は 距離を置くより他なかったというのも事実である。 ふるさとでかなり感情的になって対応してしまったが…と言われていた。 介護者は 介護をしている時は普通の状態ではいられない事が多い。 だから無理のない話しだ。 電話で 相談先を包括と役所の一般窓口と介護保険課と3ヶ所に申し入れするように伝えた。福祉オンブズマンの窓口の確認も勧めた。 その他 ケアプランのコピーを貰って置く事も。 (ケアプランと利用明細書が見当たらないというのだ) 他にもいろいろ話した。
家に戻ると また その人からの着信履歴が残っていたので 電話を掛けなおし また 話しこんだ。
26日ふるさとに行って いろいろ話してくると言ってた。 良い解決策が見つかるように…と思う。
午前中は 母の事の報告を近くの包括に電話で伝えた。 今回の事でお知恵を拝借したから。
ついで 利用者さんの事の話にもなった。 やはり デイでも認知症の進行が気になっていたようだ。 デイ側の方からもケアマネに連絡すると言っていた。 利用者さんの把握は デイと一致していた。 やはり 直接接している者の把握と月1でのケアプラン作成でお会いするケアマネとは 認識のズレを感じる。 いや ケアマネの責任と言うのではない。 このズレを上手に調整する事が利用者さんの為になると思うのだ。
とこんな調子で1日が過ぎた。
明日は リハの日であり 夕方から会議。 溜まっている仕事もある。
施設から連絡があるかと冷や冷やで携帯や家電ばかり見つめていた。 どうやら 何事もない様子でホッとしている。
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