母のタイムスリップ日記
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2006年09月26日(火) 移動時の知恵


昨日 母の洗濯物を纏めて袋に詰めて玄関に置いて それっきり。
荷物を見るとちょっと心が痛みます。
今日 用事の前に立ち寄って…と思っていたのだが 雨が降ってきて諦めました。

施設でのケアプランを立てるための話し合いが明日夕方に決定。
昼はリハがあるので明日は きっと昼前から夕食の続まで施設に留まる事になるだろうと思う。
だから 母には赦して貰う事にした。

家で 月末の仕事の続きの作業。
これが なかなかうまく行かなくて悶絶。
そういえば 資料も作らなくてはならなかった。

午後 打ち合わせの会場へ出向く。
下見やら 会議やら 話し合いやら…で終わって家に着いたら7時を廻っていた。

先日 友人からの電話で知った事。
車椅子は JRに備えてあるという。
だから 歩行不安のある人は前もって連絡を入れておけば改札で車椅子を借りられるという。車椅子は駅員さんが乗車する車両まで車椅子介助をしてくれるそうだ。使ったのは友人で 押し方も手馴れていて上手という事だった。予定の電車より早まったりしてもきちんと対応してくれるそうだ。
到着駅では 駅員さんが待機してくれていて改札まで 介助してくれるという事だった。
改札から車両までの移動が負担に思えたが 電車の移動も良いような気がして来た。

歩行が不安で認知症の軽い人なら 遠く離れた場所への移動も駅まで送ってあげれば一人でもできるという事だった。
友人の知り合いの人は 親に付き添っていけないのでそういうサービスを利用していると言っていた。

でも 今回の母の故郷への旅の時 JRの窓口でエレベーターの有無を聞いた時の駅員の対応は 不親切だった。
全体で理解しているというより 対応窓口を使えばうまく行くという事なのかも知れない。
今度は その窓口を探し当てて置かねば…。 


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