母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 朝食の後片付けをなさっていた。 「涼しくなって 気持ちよく晴れて…良い日ですね」とご挨拶くださった。
先週の土曜日ご家族が 勘違いなさって今日はヘルパーさん来る日だよ」といわれたらしい。 いつも 間違いを責められる利用者さんは「ざまあみろ」と思ったそうだ。 こういう言葉を使った所を見た事がなかったので いつも悔しい思いをしているのに「世話になるから…」と押えておいでだったのだろうと感じた。
この土曜日は 祝日のためデイはお休みで久々にゆっくりお過ごしだったようだった。刺し子にチャレンジなさった様子で見せてくださった。
薬が増えて 足の浮腫みが引いてきたようで ズボンをあげて見せてくれた。ほんとに腫れが引いていた。 排尿トラブルがあったという事は通院前に聞いていたので医師に伝えたが…。ほんとは 浮腫みの強いその時期に教えて貰えればもっと早く対処できたのに…。やはり 排泄の事を伝えるって勇気が要るかもしれない。
「あれを貰って これを買って…。さて 今日は何を買い物しましょうね」と利用者さん。 冷蔵庫をみると 作り置きの物はないので お野菜を中心にお買い物する事にした。それに キッチンタオル。
買い物同行して戻り調理しゴミを纏めた。 ゴミの中にまた お薬が捨てられていた。 先週 今月で金曜日の活動をヘルパーさんと変わると知らせたが 利用者さんに影響に出始めている。 何となく気を使っているのが伝わってくる。 だから 今回も「今朝 薬服用なさりましたか?」とやんわり聞くだけに留めた。薬の管理体勢 何とかしなくちゃだわ。 「お昼にデイで…」と言う訳には行かないかな? カレンダー式の薬管理袋があるのだけれど…プライドもあって嫌な御様子だから難しいのだ。
活動を終えて家に戻ってから 施設に電話。 ケアマネとのケアプランの事での打ち合わせ日を決めた。 母は薬を飲まなくても落ち着いているという事だった。
事業所からも活動に入るヘルパーさんとの引継ぎの日の調整の連絡があった。
パソコンに向かって作業していたので 目がしょぼついてしまった。 毎度の事ながら月末の風景で 追い込まれている。
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