母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 通院予定が2件とお買い物と調理が利用者さんの希望。 2時間で終わりそうもないと覚悟を決めた。
先日のケアカンファレンスで内科の通院は ヘルパー委託となり他の通院は家族がするという確認がなされたのだが…。 訪問してみたら ひとつの所は薬が切れているという事だった。 放置する訳には行かない。 とりあえず診察券だけでも出して置こうと思った。
内科に通院同行。 昨日の様子と今朝の様子の経過を利用者さんがきちんと話されるかが不確かなので窓口で経過を伝え医師に伝達を頼んだ。 ここの医師は特養の医師も勤めている為 伝えれば何等かの方策を取ってくれると先日聞いたばかりだったのでそのようにした。 待合室には数人が診察を待っていたので 急いで別の診療所に走った。
受付で処方箋が出るまでの時間を伺うと数分と言うので戴いて帰る事にした。利用者さんの歩行が今日は危うい。 少しの傾斜でバランスを失う。杖を持つ手に力が入らないと訴えがあった。 1人での通院は 心配。 程なくして処方箋が出来た。 「この薬って 何処の調剤薬局でも貰えますか?」と受付の人に聞いてみた。調剤薬局は近くの診療所で処方される物はあるが 離れているとない場合があるのは 経験上知っていたので聞いてみた。 「いつも何処で薬を購入されるか知りませんが 何処でもあります」 「それでは 〇△薬局でも大丈夫ですか?」「はい」
それを信じて内科の近くの薬局で2ケ所の薬を戴く事にした。 利用者さん診察を終えているかも…と思ったら未だ診察が済んでいなかった。程なく診察を終えて出ていらした。 「話しして頂いて助かったわ。これが家族だったらまたあれこれ言われるし…」と利用者さん。 様子を伝えた事で 慎重に見て頂けた様子で薬が一錠追加されていた。 ちょっとは役に立ったみたいだ。 薬局に出向いて処方箋を出すと「こちらは今ありませんのでお届けします」と言われた。 瞬間「いつもと違うので大丈夫かな?」と心配になったが きちんと伝えれば大丈夫と思いお願いした。
買い物をして戻って調理。 先週の月曜日に「ぬた」を希望なさっていたので葱を購入したが 其の儘になっていた。早速作った。 他にも野菜中心におかずを数品作った。 活動時間は 1時間オーバー。 しかし 10月から金曜日はヘルパーさんに移行するので その事をゆっくり伝える必要があったので その話もゆっくり伝えて了解を得たので これでよかったのだと思う。
急いで家に戻って母の施設に電話をして母の様子を聞いた。 「熱はないけれど だるそう」と言うので急遽通院する事にした。 確かに母はだるそうでソファーにもたれかかっていた。 熱もないので 何が原因しているか不明。 それでも 最悪風邪だったら…初期治療が大切と思い(現に施設内には数人風邪で長引いている人がいるので)通院。
「風邪が流行っていて 熱もないのですがだるそうで…」と伝えて診察を受ける。でも医師が喉を見ようとしても口を空けない母。 こちらも急いでいるので あまり時間がかけられない。 ちょっと手抜きだが 施設内の患者の症状を伝えてそれに合う薬を処方して貰った。
施設に戻ってお薬を渡して 家に向かった。
夕方から頼まれている事があってちょっと離れた所まで行かなければならないのだ。家にいる時間は25分くらい。 パタパタと準備して電車に飛び乗った。 「ギリギリセーフになると思う」と電話で伝えた。
他の地域で虐待予防のために家族からのお話があるのだ。 夕食を作って出るはずだったが 時間がずれ込んでお米を研いでタイマーセットするのが精一杯だった。
会場には何とか間に合った。 それからの話しは次回へ。
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