母のタイムスリップ日記
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2006年09月23日(土) 秋だねぇ〜

 
 施設に電話して母の様子を伺う。
特に変化はなく 昨日のようにだるそうな様子は見られないという事だったのでちょっと安心。

昨日 母に痛い所はないか尋ねた。
時間を置きながら 質問の形式をいろいろ変えて聞いていった。
その結果お腹から腰にかけて重だるい感じがあるようだと感じた。
それと足首の辺りに痛みを感じているようだった。

違う問いかけをして 複数回重なっている答えから想像するしかないのだ。
それも 言葉で返してくれる訳ではなく アクションからである。
こちらの言葉掛けも理解できない時もあるので 手探り感は否めない。

それでも 大概当たっていると思う。
今回は 風邪と言う言葉に惑わされてしまって感がある。

認知症後期の体調の変化は 読み取りが難しい。

少し安心して 昼食後畑に出向いた。
ほんとは 買い物に出かけたかったのだが 放置している畑が気になり始めていた。

畑に出たら 時間が経つのが早い。
草取り後 二がウリやトマトを処分した。
紫蘇は 少し刈り取って赤紫蘇 青紫蘇と別に袋に入れて種取り用に家に持ち帰る事にした。
その後 畑を耕して石灰をまいた。
前に石灰をまいた所には 鶏糞をまいて耕しなおした。
そこまで済んでいる場所には 種まき。
種は レタスとルッコラとほうれん草。
どれも以前に蒔いたのだが 影も形もなくなってしまっていたのだ。
水菜は込み入っていたので間引き。小さい方が柔らかいのでサラダに出来そうだ。

気温が下がってきたので 草の生え方も夏ほどの勢いはない。
という事は 種を蒔いても簡単には大きくならないという事だろう。
今年も秋冬物は きっと出遅れているんだろうなぁ〜。
これからブロッコリー等を家で育てて定植する形かなぁ〜。

でも 何処まで出来るだろう?
これから日の暮れるのも早くなるし 暫く忙しくなりそうで…ちゃんとできるかが心配。
「出来る事を少しずつ」がモットーなので ボチボチと行くしかない。
出来た事を感謝しながら…マイペースだわ。

お彼岸まで来ると さすがに蝉の声は聴かれない。
畑を掘り起こしている時に こおろぎがピョンピヨン飛んだ。
キンモクセイに青い蕾が付いたなと思っていたら 一週間もしない内にオレンジ色の花を咲かせていた。
秋色に染まっていくのも 間もなくなのだろうな。


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