母のタイムスリップ日記
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2006年08月24日(木) 気の重い話し


 今日は久々に家でのんびりの日。
母には 悪いなとは思うけれど…。

この暑さの中 冷房を入れることなく過ごしていた。
ラジオから流れてくる音に耳を傾け 珈琲カップを手に 新聞を広げた。
何もしてないのに 汗が滴り落ちた。

それでも のんびりとしていると「時間が出来たから今ならできる」とついつい考えてしまい 午後には出かけようと思ってしまう。

でも 今日は 思い留まった。
買い物に出る事もしない。
昨日 折角 今日の事を見越して最低限の買い物を済ませてきたのだから。

夜 電話があった。
故郷の 中途半端な儘になっている実家の件だ。
「お姉さん気になっていると思って…」とお嫁さんの実家の義姉さんから経過報告があった。

我が家の弟達は 金銭的に追い詰められている時は電話を頻繁にしてくるがある程度の見通しが立つと途端に連絡がなくなる。
根本的な事は全く解決していないのに…。

義姉さんの電話を受けて 弟に電話した。
電話を掛けるのにも いろいろ考え出すと とてもかけ難いのだ。
こちらの思いも少しは承知しているのだろう…。
「あっ 悪いね。何にも変わってないよ」と弟は言った。
変化のあった事は把握してなかった。

傍にいる人より 遠く離れた所に住む私の方が知っていると状況も相変わらずだ。
変化を伝えて これからどう動くかの確認を取った。

何時になったら解決するのかなぁ〜。
気の重い事は 未だ続きそうだ。


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