母のタイムスリップ日記
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2006年08月19日(土) 何処に行っても…ふぅ!


 パソコンから自分の資料を印刷しようとしたら…プリンターがご機嫌斜め。昨日のうちにやっておけば良かったと猛反省。
暑さも加わり 思考が廻らなくて娘にそそSOS.

娘も歯科予約で外出直前で 渋々調整してくれた。
何とか印刷できたが 手際の悪さを散々指摘された。

わかっているけれど…寄る年波には逆らえなくてと弁明しきり。

外は茹だる暑さ。
電車に乗って移動。何処に行っても暑さは変わらず 蝉の声が更に暑さが増していく。
珍しくお化粧なんかしたら たちまちの内に汗で流れて行く。

ちょっとした勉強会に出て いろいろ学ばせて頂く。
他所の家族会の方とも話しこんだ。
同年代という事もあり「忘れる事が加速していき 介護されるのも時間の問題?」なんて事も…。
「現実味がありすぎるので この話し止めにしよう」という事になった。
同年代が集まると こういう話題は一度は上る昨今だ。

建物の中にいる時は暑さも忘れていたが 外に出るとモワァ〜とぬるめの風が身体に当たってくる。
「今日も寝苦しいね きっと」

用向きが済んで帰りの電車に飛び乗る。

昨日「明日も盆踊りがあるのですが 来れますか?」と施設長さんより声が掛った。「間に合えば 伺います」と言うと「用事があるなら 無理なさらないで下さい」と言われた。
早めに終われば 行くつもりでいたのだが 駅に着いたら盆踊りも中盤位の時間だった。
連日の暑さで職員の大変さも想像出来 母も待っているだろう事も判るのだが 無理はやめようと家に戻った。

以前なら「ドッコイショ!」で気合で動けたのになぁ〜。
暑さのせいもあるよ…と自分を慰める。

この季節「暑さに閉口」 この年代「忘れんぼ自慢」
何処に行っても 共通の合言葉みたいだ。 ふぅ〜!


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