母のタイムスリップ日記
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昨夜 ひょっとして蛍がいるかも…と言われて 近くの川まで出かけた。 残念ながら 蛍は見つからなかった。 そういえば 子供が小さかった頃 一度くらい蛍を見たような気がする。
今朝は 遠くでカッコウの声を聴いた。 そうなんだ。そういう季節だと改めて感じ入った。
娘は 早起きして 早朝 故郷の風光明媚な場所まで車で連れて行って頂いた。残念ながら 直ぐにガスに包まれてしまったようだった。
義父や義母や義兄の眠る墓に娘と足を運んだ。
以前は 1年に数回はお参り出来ていたが この所 なかなか難しくなってきていた。 娘の方が 訪問回数は多い位だ。
義兄たちから 「こんな風な形でなく ゆっくりと来なさい」と口々に言われた。 ありがたい言葉である。 夫の兄弟の中で 親を抱えているのは我が家だけである。 もう 看るべき親もないので みんなで看るから母も連れて来なさいとも言われた。 いつも優しい言葉に…いや言葉だけではなのだが…ひたすら感謝だ。
気軽に電車でなんて…と踏み切れない私の背中をポンと押してくれる。 そうなんだなぁ〜。 駄目かも知れないと制御しないで飛び出す勇気が必要なのかもしれない。
葬儀のあと 兄たちに誘われるままに温泉に浸かった。 作ってしまえば 出来る時間もあるんだよね。きっとそうなんだよね♪
思ったより 遅い帰宅になった。 身体は かなり重い。でも心は大分軽くなった。
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