母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年06月19日(月) 叔母さん ありがとう♪


先日 夫の叔母が具合が良くないと聞いた。
近いうちにお見舞いに行こうと話していたのだが…。
一昨日の朝 亡くなったとの知らせを受けた。

お通夜と葬儀に家族で参列。
叔母は 今年転倒骨折し入院して 大きな病が見つかり其の儘入院生活だったそうだ。

夫の母は 若くしてなくなっており 義母の面影を感じさせてくれる叔母たちだった。
帰省の折立ち寄ると「よく来た よく来た」ととても喜んで迎えてくれるのだった。
義母の話しも良く聞かせて戴いた。
私は勿論だが 娘も叔母たちのから義母のお話を聞き 在りし日の姿を想像できた。

結婚依頼 初めて出会う親戚の方もいた。
初めてなのに以前から良く知っていたかの様な錯覚してしまうほどだった。
結婚式と言うのは 集って頂くのに制約が出来るが お別れの儀は 故人を偲ぶ大勢の方が見えるからなのだろう。
夫も久しぶりに出会い「兄弟中で1番やんちゃだったのに…」等と娘の前でバクロされたりだ。

明るく いろんな事にチャレンジなさっていたおばが亡くなった事は寂しくもあり 哀しくもある。

叔母のおかげで知りえた義母の姿をしっかりと胸に秘め 叔母を偲んで行こうと思った。


はな |MAILHomePage

My追加