母のタイムスリップ日記
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2006年05月27日(土)


梅雨入りって宣言されたみたい。
畑に行ってない。きっと草が凄いのだろうなぁ〜。
野菜たち元気かなぁ〜。
未だ蒔いてない種もある。
「はぁ〜」とため息が零れた。頑張らなくちゃ。

この所の日記 介護以外で追い込まれる事があって 大変な事が起きていると伝わるだろうけれど「何が?どうした?」と思われておいでなのではないかと思う。
きちんと解決した時には 報告させて頂きます。
暫くは 訳の判らない日記は続くかもしれません。お許し下さい。
ひょっとしたら 想像が付いておられる方も居られるのかな?

今日も電話に次ぐ電話。
弟は電話の向こうで大きなため息を付いていた。
「誰のために 周囲は心配しているのか…」と言わんばかりのように感じた。
「仕方ないのよ。責めたり怒ったりしても何も解決しないのだから…。自分達の営みを大事にしながら行きましょう」と話した。

若い頃 母の病も今回の事も 自分の身に降りかかってくるなんて考えた事もなかった。
しかし 今 誰の上にも同じような事は降りかかるのだと思う。
今回のような事は 凄い勢いで増えているらしい。
なんと言う世の中なんだろう。

今回の事に関しては 専門家の意見を参考にみんなの考えが一致した。
更に一歩前進したことになる。
これから 当座の目標に向かって動き始めることになった。

不安は残るのだが…。
この不安は 無事解決するかという事とそれで良いのかと言う不安でもある。
先日 この思いを象徴するような夢を見た。
深い水溜りに 誰かの大切な生き物(若しくは 誰かが大切にしているもの)が嵌ってしまっているのを偶然見つけて「あ〜なんとかしなくちゃ。拾い出さなければ駄目になる」と思いながらも その場を立ち去って行く自分の夢だ。とても後味の悪い夢で 目覚めてからも自己嫌悪に陥った。
仕方のない事と割り切って行くしかないのだが…当分 こういう思いに引きずられて行くのだろう。


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