母のタイムスリップ日記
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交流会。 今日は 事業所の地域交流会。 活動形態が変わった時に 登録者が離脱という事もあった。 また 介護保険制度ができた時に利用者も減った。
が 介護保険改正によって 利用者が少し増えてきたという事だった。
地域交流会とは言うけれど 実際の所 利用者さん対応等を話したりで略式ながら 介護研修と言う側面もある。 利用者さんのお名前等は伏せられてなので プライバシーは守られている。
おや?と感じたのは 男性が増えたという事。 交流会に男性が参加と言うのは 珍しい。
1人は 植木屋さん。 活動の部分の草取りや剪定等だ。 他にも退職なさって地域のために…という事だった。 すこしずつ 変化してきているようだ。
ちょっと不満に感じたのは 事業所の職員がお役所を向いている…いう事。 事業所の形態がそういうものなので仕方ないのだが…。
家に戻って夕食の支度をしていると 議員さんから電話が入る。 議会で質問する事で 不明の部分を聴きたいという事だった。 今の地域の現状を話した。 地域で長く議員を努めておいでの方だ。 公約を守り しっかり議員活動をなさっておられる方である。 市川房江さんの議員としてのあり方に傾倒なさり 勉強も重ねておいでの方である。
この方は これまで介護に関する部分に関る事は少なかった。 議員さんと言えども 万能ではない。得意分野があるからだ。 しかし この所 周囲から介護関連の相談が多くなって 言葉に出せない介護者の事が心配で…とがっちり介護に向き合おうと思うと言われていた。
ある事を調べ始めたが 役所の職員が顔を見ると逃げていく…と言われていた。これまでは きちんと答えてくれた職員だったのに…とも言われていた。議会での質問には答えるが 単に状況を聞いても答えないと言うか逃げていく…という事だった。 介護関連に関しては 急速に変わりつつあり 判り難い事が多い。 それをきちんと知っておこうとしても こういう姿勢だとなかなか前に進めないと言われていた。 確かに情報開示はされるけれど 役所の文面では非常にわかり難いのだ。 介護者として判っていること また介護していて困る現状 制度から漏れてしまいやすい所等判る範囲でお話した。
相談を受けても 何故病院から精神病院に移されたか それ以後 様子も様変わりして 次の病院に移されて行くのだが どうしてなって行くかが判らないとも言われたので 病院から出される訳 精神病院の役目 その後という事を大体の概略をお話した。 今そういった医療体制も変わりつつあり 課題が多くなってきている事を具体例を挙げてお話した。 がより専門的なお話や制度的な事に関してきちんと説明を受けられた方が良いと思い 地域の専門職の方を紹介させてもらった。
住民に1番近い議員さんなのに 役所が国の機関と同様に接するのはおかしいと思うのだが…どうなんだろう? とりあえず 来月の議会でどう答えるのか…見守って行こうと思う。
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