母のタイムスリップ日記
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2006年05月05日(金) ありがとう♪


 1日のんびり家で過ごす。
お天気も良いのでお布団を干した。
こうやって1日家の中で過ごす事が少なくて…。
セーターもようやく防虫剤を入れて収納準備。
気温の変動が大きくて薄手のセーターをしまい込めない日が続いていた。

母の部屋もお掃除して 今度はゆっくり泊まって貰えるだろう。
母の部屋がすっかり物置に化していたのだ。
我が家で一番広い部屋でお日様が当たって 景色も良い部屋なのに…。

ようやく家の中も片付いてきた。
未だ 庭木の方が…。
これも ゆっくり取り組んで行かないと…。

活動も祝日でお休み。リハもお休み。期日に追われる仕事も少ない。
時間に縛られないとゆったりとした感じになる。

タランタランとしながら 幼い頃母と過ごした時間を振り返ってみた。

母は縫い物や編み物が好きだった。
けれどレース編みでテーブルセンターを編んだりと言うような優雅な物でなくて もっぱら子供の洋服やセーターを作っていた。
季節が変わり始める頃や行事の前には忙しそうだった。

お料理は得意でない…。とはいっても 何かしら作ってはいたけれど…。
小学生の頃 母が得意としていた料理ってなんだろう?
以外に美味しいと思ったのはシャケ缶と豆腐で作ったコロッケ。
そういえば コロッケは良く作っていたなぁ〜。
それとロールキャベツ。とんかつも…。
あれれ 揚げ物が多いな。

煮物も作っていたけれど きっと印象に残っていないのだな。
子供だし…日常と違う物が印象に残っているんだろうな。

おやつには残ったご飯で焼きおにぎりを作っていた。
弟が川で釣ってきたカジカを焼いたり佃煮にしたりしてくれた。
摘んで来た筑紫だって佃煮にしてくれたな。

お誕生日やお節句には 散らし寿司がお決まりだった。

今日は わたしの誕生日。生んでくれた母に感謝。
育てやすかった…とよく言っていたけれど…。有難う♪


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