母のタイムスリップ日記
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今朝 役所の介護保険課に電話をした。 実質移行は9月までだから 具体的変化を確認し家族会の会員の中にサービス変化が起きて来たら 切り抜ける方法を伝えておかなればならないと思ったのだ。 役所に電話して 具体例を挙げながら「こういう変化は改正後起きるのですか?」と聞いてみた。 「それは 改正される前から同じですから…」とするりと抜けた。 「それでは これまで受けてきた方がサービスを受けられなくという事は有りませんか?」と切り替えした。 「それは ケアマネさんの判断ですから?」 「それでは ケアマネさんの判断が個々に違ってくる事はないのですか?」 と聞いてみたら…。 「ケアマネさん1人で判断できる事では有りませんので…大丈夫です」 「ケアマネさんのいう事に納得できない時はどうすれば良いですか?」 「はぁ〜モグモグ」 ここで 電話の相手が替わった。 初めて自分の名前を名乗った。 相手は先日お話した方。 やはり スルスルと抜ける。 こちらも会員の困った情報を掴んで居ないので…質問し難い。 これから使うと言う人の心当りがあるのだが 今の状態で変化があるかも…と言う人は居ないような気がする。
結局「厚労省の通達の質問に関る部分をコピーして送る」という事になった。
がファクシミリを受けたがこちらのインク切れでコピーが出来なくなってしまった。夕方 コピーしてみたら…。12年度の通達部分だった。 基本は そこに有ったのか!
あちらが役者が一枚上だった。
でも 考えてみるにケアマネさんお任せとなると 利用者と役所の板ばさみになり悪者になりかねない。そう考えると地域の考え方はずるい。 そして 思い当たった。 昨日の話しの中で ケアマネさんが先走りしているのではないか…と言う話になったが 実はケアマネさんも締め付けにあっているのだと。 余分なサービスはすべきでない…と言う通達は 私達から見えない所でなされている可能性が大のような気がしてきた。 ここまで来て「そういう事だったのか」と繋がって来る事が多くて参ってしまう。
でも このままでは行けないので 家族会で意見を集め1度家族会に説明しに来て貰うつもりだ。そのためには 介護保険をみんなで理解しないと始まらない。
「ハートをつなごう」の最終回を見た。 昨日 ある方から お話を伺っていたので生放送が気がかりだった。 自分の映像を見られて変化が会ったと聞いていたからだ。 確かに硬い表情に思えた。初回の方がもっと柔らかな感じがした。 でも病には波が有るので…テレビだけのせいではないかも知れないのだが…。
認知症は 育った環境や家族関係 環境 性格が微妙に関係してくるので 対処は人様々だと思う。 この日記も母への対処の部分を介護のヒントになれば…と随分記してきた。 自分以外の介護の仕方を知り それを自分の中で消化させて介護できれば良いのだと思う。 いろんな方の介護の取組みを知り現実に見せてもらい 母に合うやり方を探して来た。
今 こうやって認知症の方のお話を聞けるようになって また教えられた。
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