母のタイムスリップ日記
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2006年04月07日(金) 雨がポツポツ…


暫くパソコンの調子がイマイチで「?」
掲示板には 入り込めなくなっていた。少なくとも今朝まで…。
が 何もしていないのに…元に戻った。
さくさくとページも開けるようになった。「何だったのだろうか?」

今日は利用者さん 訪問の日だ。
とても気になり 少し早めに訪問した。
チャイムの音が出ない。ドアは開くので 大きな声で挨拶して中に入った。

利用者さんは テレビを見ながらお食事中。
「今朝 ゴルフの中継があってね。それを見てから食事の支度をしたものだから…遅くなってしまって…」と話された。
それから30分程 先日の介護保険申請の時の不満を話された。
私は その間一言も発しないで ただただ 頷きながらお話をお聞きした。
ご不満は 聞き取り調査のやり方のようだ。
介護保険のポイントになる「立ち上がる動作」の時ベットに寝てもらい 起き上がる様子をかなり細かく実行させられた御様子。
「何だか 見張りされている気分になってね。とても嫌だった」という事だ。

母も面談調査の時には 立ち上がりを見られる。
今では 言葉で言わなくとも居室からの移動の様子を見てもらえば一目瞭然である。
初回の面談も 通所しているデイのケアマネだったので「ごめんなさいね。ちょっと立って貰えます?」と母の嫌がらないように動いてもらうように配慮していただけた。

介護保険が改正されて 担当ケアマネの調査は出来なくなった。
出来る事なら 調査に入る前に調査を受ける方の性格や注意すべき事をケアマネに聞いてくれればいいんじゃないかな。
 
今回 動きを見る時にどういう説明をなさったのか見ていないので何とも言えないが…。
少なくとも 申請後 サービス利用になる訳だから 嫌な気持ちにさせない工夫も必要だろうと思う。
これで印象が悪いと「デイやヘルパー利用をしたくない」と言う気持ちにさせてしまうのではないだろうか。
家族が一番気になるのは サービス利用への移行がうまく行くか…なんだろうと思うからだ。

今日は通院介助がご希望なので 30分経過した頃に「お支度なさった方が良い頃かと…」と準備に掛かって貰った。
その間に冷蔵をチェックして 簡単な調理に取り掛かる。
「戻ったらお風呂に入りたいのです」と言われたので タイマーでお湯を張って出かけた。
歩きながら 介護保険調査の説明をさせて頂く。
利用者さん 納得してくださったようでホッとする。

診察を終えて 会計と処方箋を頂いた。
その時に薬の確認をしたが 利用者さんの服用の仕方は間違っていなかった。やはり 身体的な状況で違ってくるようだ。
2週間に一度の血液検査を受けていらしたのは きっと状態をチェックしているからだろう。
ちょっと 安心した。

帰路にお買い物を済ませて戻った。
今日は買い物後 先に帰られることもなかった。

ご飯を炊いて おかずを3品作って今日の活動を終えた。

家に戻ってから 母の所に出向いた。
テーブルに付いていた母は「困った」といわんばかりの目で訴えていた。
直ぐにトイレ誘導。
出て時間を経過している様子。でも 便器に座ったら待っていましたとばかりに小水が…。それで 終わる事はなくて…大もしっかり。
訴えるような目は 言えなくて困っていたのだろうと思う。

職員が入浴させてくださるというので御願いした。
脱衣室まで同行 服を脱がせ始めると「嫌」と言う拒否。
母の思いを尊重しながら 脱いでもらった。

入浴中は 入所者のおやつとなり皆とテーブルを囲みワイワイとお話した。

母がお風呂から上がって来たので 髪を乾かしてあげた。
職員にこちらで乾かすから…と御願いしたのだ。
最近の母の髪の毛 少し細くなった見たいで パーマをかけた後怒髪見たいみたいに立ってしまう。
だから ドライヤーは上からそうっとかけたほうが良いのだ。
それにヘアーアイロンでカールを補強する。
湿っぽさが残っているうちに ヘアエッセンスで押える。
今日は 無事綺麗にまとまった。

遅れておやつを頂く。
風呂上りなので 水分を多めに準備くださっていた。
母はとてもご機嫌で ニコニコしておやつを食べていた。
「腹減った」と言っていたので 持って来たおやつも食べてもらう。

気持ちも安定して来たようで 出してあげた絵本を手にして 読み始めたのでそうっと施設を後にした。

帰路 雨がポツポツ落ちてきたので 洗濯物を取り込むため 用事は後日に回す事にしてひとまず帰宅。 


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