母のタイムスリップ日記
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| 2006年03月30日(木) |
いよいよ始まるのでしょうが…。 |
今さっき 介護仲間から電話があった。 夕方 ご主人が倒れたそうだ。 介護仲間には「いつでも遠慮なくSOS発信して」と伝えてあった。 勿論 在支の空いている時間だったら在支の職員が動いてくれるから…という事も伝えてあった。
倒れた時 2人では起せないかも…と思い 在支に先に電話したらケアマネ2名が直ぐに飛んできてくださり 救急と判断して搬送して頂いたそうだ。
搬送に関しては詳しくお聞きしてないが 罹り付けの病院は近くだ。 しかし ここには搬送されなかった。 電車に乗り更にバスに乗って行かなければならない様子だった。
お話したいことが溜まっている御様子だ。 様子をみて 一度有志のみで臨時の集いを開いてみた方が良さそうな気がする。
ご夫婦のみの世帯(ご家族は遠方に転勤中) ご主人は意識もあり MRI検査CT検査でも今の所問題はないそうだ。 様子見のため 入院となったようだ。 心細い思いをなさってお出でだろう。
在支と言うのも今月限り そこも包括になる。
介護保険改正がいよいよ開始になるわけだが…。 我が家もいろいろ巻き込まれそうだ。 事業所の正式決定が昨日。 家族には未だ説明はない。 都合の良い日に…と今日言われた。 何だか 介護保険改正って何のためにやるんだっけ? 厚労省 地方自治体 事業所がそれぞれすり合わせて行くだけみたい。 利用者が置き去りにされているような気がしてくる。
地域密着型となりグループホームも所轄が変わる。 これを機会に…という事で グループホームの1ユニットを有料老人ホームに替えると昨日決まったようだ。
表面上は 今と変わらないという事だったが…。 こういう事がとても判り難い。
何故 グループホームから有料老人ホームに替えるのか…。 利用家族としては とても興味深々。 「内は施設の事業収支は赤字で 他の事業でこの赤字を埋めて成り立っています」と言うのが施設側のお話だ。 「ボランティア」と言いたげだが…。
これからの事業所は 小さい所が吸収されて大きな事業所が残って行く傾向にあるという話を耳にしたことがある。
いろいろ 考えさせる事が多い。 この際だから じっくりとこれからの母の事を考えてみようと思っている。
今日は 母の通院。 昨日の階段のぼりで こちらも気後れすることなくバスを使った。 ただ バスの運転手さんは 歩道から離れて停車したので折角のノンステップバスがワンステップバスとなった。 そういう事でバスに乗り込むと同時に母の両膝がカックンと曲がって床に座り込む形となった。 乗客の方が心配してすぐさま椅子を空けてくださった。 運転手さん?ミラー越しに様子を見たら 母を見るより介護者の私を見ていたわ。ちょっとねぇ〜迷惑だったかしら?
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