母のタイムスリップ日記
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| 2006年03月19日(日) |
優勝出来ればいいですね♪ |
昨日は 眩暈が止まらなくて閉口したのに…。 今日は 平気。 自分の中に いろいろプレッシャーがあったのでしょう。
娘がポラロイドカメラで撮った写真を弟に送ろうと思った。 写真だけ送るという事が出来ない性格なので 手紙を書き始めた。
書いていると ついつい余計な事まで書いてしまい 書き直しを繰り返す。 ようやく 差し障りのない文面に仕上がり 書き損じを丸めていたら…。 捨ててはいけない物まで丸めてしまった。 急いで手で延ばしたけれど…。綺麗に伸びない。 苦肉の策…アイロンを掛けて延ばした。 それでも 皺が線になって残っていた。でも書き直しは面倒だから…それを封筒に入れた。
あ〜思い返せば 認知症の始まったばかりの頃 うまく描けないと折角描いた絵をクチャクチャに丸める母で「これで良いんだよ」と腹立ち紛れにアイロン掛けて伸ばし 再度母に渡したたなぁ〜。 あの時の母の悔しそうな顔。。。 こちらの思いの押し付け…随分あったなぁ〜。
思い通りに出来ないって 不自由だったのだろうな。
宛名書きを済ませた頃 韓国戦の野球が始まった。 ラジオで聴いているうちに 映像を見たくなってテレビの前に移動。洗濯物を畳んだりお掃除しながら観戦。 スポーツ観戦は嫌いじゃないが 母の介護をきっかけにテレビから遠ざかってしまっていた。勿論 球状まで出向くなんて全くなくなった。
6回までは 松中がヒットを打ち2塁まで進み ベースをバシッと叩く姿に いろんな思いが篭っているんだろうと感じた。 試合を見ながら 選手の人となりが見えてきた。 冬の間 ずっと上原のラジオ番組を聴いていたせいなのか「がんばれ」と応援していた。特に上原が好きと言う訳ではないが…。 幾度も耳に入っていたけれど イチローのストイックさを映像を見てあらためて知る。
転がり込んだ準決勝進出。その機会を逃がさないでよ…という応援のスタンスだ。 7回の表で「決勝まで進みそうだ」と言う予感が生まれて 力を抜いて観戦できた。
先ずは おめでとうございます♪ 決勝戦…優勝できたら良いですねぇ〜。
今朝の朝日新聞に「認知症 どう支える?」という記事が出ていた。 家で過ごす人に対しての施設側の提供するサービスの量の少なさ。 問題の行動のある人の通所やショートの問題は解決の道は 直ぐに開きそうな気配はない。 また地域で長く暮らすための 住民協力も育っていない。 記事を読みながら 小さな事業所は大きな事業所に吸収されていくのではないかと漠然とした不安が過ってきた。
新聞だと思うのだが 救急車の搬送についての記事を読んだのだ。 救急病院の体制について書かれた記事だった。 どうしても思い出せないので 後日に廻します。 家で介護する時にとても重要になる救急の搬送なので きちんと把握しておかないとと思う。
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