母のタイムスリップ日記
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昨日 利用者さんを訪問している時「ちょっと足を見てください」と頼まれた。足の指が痛いという事だった。 爪きりがなされたばかりのようで その時に指を傷付けられた様子だった。 この部分には カットバンを使って保護。 痛みは改善された様子だった。
それと 1人で爪を切られなかった所も有った。 利用者さんは ベットサイドの引き出しから爪切りを出された。 「ほら 商売できるほどでしょ」と言われた。 みると 真新しい爪きりが4個もあった。ニッパが2個。 ニッパがあれば あの爪も切れるのに…と思った。 でも 利用者さんは「使い物にならないのです」と言い切られた。 ふと 母の事を思い出した。 ニッパを使う時真ん中のレバーを支点のところまで挟み込まないと使い物にならないのに レバーの意味がわからなかったのだ。 「この爪切りは こうして使われると良いですよ。ほら よく切れそうでしょ」とお見せすると「あらら ほんとだ」と言われた。
記憶に留めて貰おうと 数回使って貰った。 「ちゃんと切れるわね」と驚く利用者さん。
母と同じように使い方を 忘れてしまっていたみたいです。
利用者さんは 生きがいデイの今後の説明を受けられた様子だった。 生きがいデイの人たちは「つまらなくなりそうだから やめようかな?」と話されていると言う。 「自分たちで勝手に集ってみようか?」とも話しになった様子だ。
介護保険改正での混乱 ちょっとずつ広がっているみたいだ。 特に生きがいを使われている皆さん…。
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