母のタイムスリップ日記
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2006年02月01日(水) れいすい!!


 誰にも見えないけれど…。
日記書き上げ…と言う所で 操作ミスで全て消してしまった(涙)

母は今日も順調に良くなっていた。
療法士さんも先週との変わりように驚いておられた。
一度機能低下したら戻るのは難しい事を良くご存知なのだ。

母の状態を見ていて 多くの介護者はそう感じていたと思う。
私もそう感じていた。

でも 今 母が特別ではない…と感じている。
同じ年齢の方は車椅子でお過ごしだ。
嚥下障害が出て ミキサー食になって久しい。
母も危ういかなと危惧したが 何とか戻れそうだ。
この線引きは難しいけれど…。初期の内なら 改善の道を開けると感じた。
何れ来る事は間違いない。
でもそれを先に延ばして行けると思う。
いや 嚥下障害の事を言おうと思っているわけでない。

言葉や動きである。
今日も母とはキャッチボール。母と同じ年齢の車椅子の方とはお手玉で遊んだ。おとといはギュッと握ると言う動作をして貰った。
今日もそれから入った。
一昨日は 遊び始めてからもウトウトがあった。
でも今日は 違っていた。
お手玉を渡すと握る。それからポンと投げようとする。
おまけに 暫くお休みしてもらっていると 投げようと手を動かされた。
途中でげっぷが上がり「大丈夫?」と聞くと「酸っぱい」とはっきり言われた。この所ベットに寝ている事が多く 起きてきてもウトウトなさっていることが多くなっていたけれど 明らかに変化がある。

ユメルちゃんも抱いていた。
以前より興味を示し始めた。
3月の誕生日まで 少しでも元気を取り戻して一緒に楽しめればいいなぁ〜と思った。

母のトイレ誘導は 排尿に関しては成功。初回は少し出掛かっていたが大丈夫。そして母もそれを認識できていた。
問題は大のほうで…。
もう 排泄できる状態になっているのに不安がって出せなかった。
今日は 無理を通す事は避けて 職員にお任せした。
前回の脱肛があるから。
脱肛事態は ある程度治まり元に戻っているのだが…。

母の言葉も面白い。
手を洗い始めた時「冷たいよ」と言うと普通はオウム返しに「冷たいね」と言う程度。最近はそれさえ出来なかったのだが…。
今日は「水 冷たいよ」と言うと「冷水」という言葉が出てきた。
療法士さんが「これから マッサージしますよ」と言うと今まではこちらの誘導のままで言葉を返す事はしなくなっていたのに「マッサージ…」と言ってニコッとした。
ちょっとずつ 戻って来たみたいだ。。。


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