母のタイムスリップ日記
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| 2006年01月24日(火) |
介護保険改正地域説明会 2 |
昨日の続き…。 介護保険を必要とするのは 認知症に限った事ではない。 認知症の介護をしているゆえ そこがどう変わるか?という事が主に興味のあるところである。
地域では定期健康診断で「鬱」の診断をするそうだ。 再検査には 認知症の疑いのある人も引き上げられるそうだ。 実際 どうなって行くか見守って行きたいと思う。 初期の通院が難しいので 効果が上がる事を祈る。 家族会の仲間がシンポジュームで訴えた効果があった。
新しい介護保険の審査で認知症の人を要介護1に出来るか…事例でいろいろ検証中だという。 特記事項で認知症の疑いの項目を挙げても すり抜けてしまうと言う話を耳にした。医師の意見書が頼り…とも言っていたような気がする。 となると かかりつけの医師は認知症を理解できる人の方が良い見たいだ。 わが町の事であって 他の地域の事は判りませんが…。 それと前側頭型の場合の特例も大分認知して貰えるようになった。 介護も難しいので ここまで理解してもらえて良かったと思う。
「若年向けのデイの設置」と「単身者が親の介護をする人の対策」について聞くのを忘れてしまった。 でも 地域に若年の人が多くないという事で近隣の若年の方からお話を聞きたいと言っていた。 こちらも もう少し準備してみる必要がありそうだ。
それと気になっていた療養型の病院の事について質問した。 未確認情報だが…と断りのもと 療養型の病院は何れ全廃されるだろう。 そこで病院がデイやショートの体制を整えていくだろうと言う見通しらしい。そういえば 隣の町の病院で急にデイを始めていて送迎バスを見かけるなぁ〜。 つまり ホテルコストが取れるようになったので 病院に広がるだろうという事だ。利用料にどう影響するだろうなぁ〜。 療養型の病院もけして安くない。 それにホテルコストかぁ〜。 医療保険だとデイも今は低額だけれど…これにもからくりがあるから 何処まで持つかは疑問だなぁ〜。 老々介護…経済的負担…大丈夫かぁ〜。
午後の時間を母の通院に使おうと思っていたが 資料の準備が未だだった事に気が付く。書きかけの原稿に書き足す作業。 未だ 印刷できる状態まで仕上がらない(ため息) ワードを使いながら 初期のドキドキ感が随分減ったなと思った。 基本になる文章作りは 相変わらずの苦手で困ったものだ。
いろんな会の案内が来ていて予定表にきちんと書き止めていなかった。 外で聞いたものは手帳に 電話で聞いたものはカレンダーにとなって トータルが見えない。 双方の情報を付け足して外出時もチェック出きる様にした。
今日は娘外泊予定。 元の会社の同僚たちと会うという事だ。 以前の職場は相変わらず 朝まで仕事という事もありホテルで待って…という事になったようだ。 辞めた人は 早朝までの残業と言う日常からは 解放されている。 と言う訳で 明朝は娘に関らなくていい分 母の所にも早く行けそうだ。
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