母のタイムスリップ日記
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母の通院。 今日は娘がアッシー君。 午前中のみの診療なのでギリギリに滑り込むことにした。 母は昼食が始まったばかりだったが中座させてもらい出かけた。 朝からご機嫌と職員が言われた通りニコニコ笑顔だった。
が待合室に入るとだんだん怪しげな雰囲気に…。 トイレの誘導も出来ていないし 昼食だって中座…診療所も混雑していて座った所が歯科医の前。 母にとって 居心地の良い筈はない。
手遊びをしたり 娘が笑いかけたり…待ち時間が長く感じられた。 こんな時は 周囲を見て歩くのだけれど こちらの体調もイマイチで母も元気さにかけるため 動く事も出来ない。。。
体調不良の時の介護は やはりしんどい。
ようやく順番が回ってきてレントゲン検査。 レントゲン検査の部屋は暗くて狭いのでご機嫌の悪さに拍車が掛った。 医師の機転で前向きで写真を写すことにした。 ほんの僅かの間の動かない事を願って「ガシャン」 何とか写せてホッとした。 指先は時折動かすようになっているが 手首をひねると痛い様子だ。
職員が言うのには 朝起きる時も自分でなんとか起きようと痛みのない動きで工夫している様子という事だった。 この時期の再転倒が怖いと感じる。 コートの脱ぎ着をする時 骨折した方の腕も通そうとしたりも始まっているので要注意だ。
お昼は パン屋さんで…。 母の好きな焼きたてのパンを食べて貰った。 お腹が満たされ トイレ誘導も済み ご機嫌さが戻ってきた。 こちらもホッとしてくる。
明日はみんなで「おほうとう」を作るので 今日は早めに帰宅した。
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