母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 病院の検査の報告や入院にいたる経過などをお話くださった。 仕事が山のようにあると判っていたので 久々にながら仕事でお聞きした。
ご家族の依頼は 食事の支度という事だったが ご本人は「そんなに食べられない」と言われる。 冷蔵庫には ご家族の購入したお惣菜があった。 ご家族の焦りも見える。 昨日 ご家族とお買い物に出て「足がとても疲れた」と言われていたが…。 病院からは普通の生活に戻す事と言われているようで…。 「ご一緒に行きませんか?」とお聞きすると「出かけて見ましょう」とのことだったのでご一緒に買い物。普段通りの活動。
ご飯を炊く気力もなさそうだったので 炊飯器でご飯を炊き 小分けして冷凍庫へ。菜っ葉は茹で 冷蔵庫へ。 野菜スープを作り 山の芋を摩り下ろして小分けして冷凍庫へ…。 とりあえず 利用者さんが 間単に食事できるように準備させて頂く。
利用者さんが家族同様に近い存在に感じられていると言う。。 でも この感覚きっと良くないのだろうなぁ〜。 もう少し安定したら 利用者さんの方から距離を取ってくれると信じよう。。。
担当ケアマネとも出会う事があって 少し話し込む。 利用者さんは介護保険申請に前向きで デイやヘルパーも考慮為されているようだ。しかし ご家族が踏み切れないようである。 ご家族には ご家族の思いがある。大切なお母様なのだからその思いも理解できる。 でも 実際の所 利用者さんの不安が在る訳で…。そこが一番気になる。
「時間超過も多くなっているのです。利用者さんもわかっておいでなので そこは オイオイですが…」と言うと「ご家族は お金が掛ってもいいから…といっておいでなのです」とケアマネさんも困っている様子。。。 時間超過を申請しないのは こちらもお金ではない支えの必要を感じるからなのだが…。 時間超過よりも もう少し違ったサポート体制を組む事が先決なのだが…。
どうやって その現状を理解して戴けるか…検討課題だ。 ご家族の思いをお聞きしながら微調整…が続くだろう。。。
最近 勇み足が多いので 大いに注意しながら取り組まなければと思う。
結構神経戦…。こちらが困難を覚えるのだから ご家族はもっと大変な思いをなさっておいでだろう。。。
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