母のタイムスリップ日記
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| 2005年10月01日(土) |
特別体制を解除できそう。。。 |
だましだまし使っていたパソコンがストライキを起した。 「携帯を持ったから やきもち焼いたかしら…」
在宅なら 母を同行しての通院のはずだが 託している身で 同行させて風邪が悪化したら 迷惑をお掛けするので 私1人で 掛りつけ医に出向いた。
母の症状を伝えて薬を処方して頂く。 ついでに 自分の分も…なんだか 風邪ぶり返した様子なのだ。。。
薬を処方して頂く時 かかりつけ医が「施設の医師に悪くないか?」と言われた。そういう思いも当然湧くだろう。 しかし かかりつけ医の存在は 施設側にも伝えてあるし…「ケースバイケースと思います。点滴はして頂きましたが 薬は処方してもらっていません」と伝えた。
薬を持って施設に出向く。 職員に薬を渡しながら かかりつけ医の話を伝えた。 後で 施設長から「この件に関しては 入所者の緊急に対応して戴くと言うことで了解を得ています」という言葉を戴く。
母は 食事がイマイチすすまない様子だったと言う。 しかし 表情は 大分落ち着いていた。咳き込みは相変わらずだが 痰の切れが良くなってきていてホッとした。
熱を出してからというもの 口から食事して貰う為 食事介助をしていたので 母は自力で食べる努力を 放棄気味。 食べる事には興味を失っては居ないのだが…。 緊急時 自力での食事とバランスの取れた食事のどちらを選択すべきか…。 取り敢えずは エネルギー補給につとめたのだが…。
認知症の末期の選択は ほんとに難しい。
でも これで ようやく自力の食事も可能になってきた。 母には もうひとがんばりしてもらわなくちゃ。。。
施設にいる間に残っている物を食べてもらい 新たに ポカリ ゼリーやらアイスクリーム 豆腐 煮豆 クリームチーズ等 直ぐにエネルギーに替えられるもので 母の口にあったものを追加で持ち込んだ。
きっと これで特別体制も解除できそうだ。
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