母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年08月20日(土) 通院


昨日 利用者さん訪問した時に「お風呂に1人で入れましたの。見てください」と言われた。
それは 今までにも有った事なので 特別に書くことではない。
問題なのは 「お風呂に入られたのなら お掃除しましょう」と申し出ると「いえ ヘルパーさんからやって戴いたから…」と言われた。
利用者さんがそう話された後 浴槽や浴室にご自分で見られて…。
「あら 浴槽に髪の毛?排水溝にも髪の毛?あら お掃除してくれたのかしら?そういえば マットが浴槽に掛ったままだった。していなかったのかしら…」と。
「用事が沢山あって 忘れたのかしら?お買い物も 20分あれば出来るのに 30分以上掛ったのよね。頼んだ梨が良くないから探したと言っていたけれど…」

若し 依頼された事が時間内で出来なければ「出来ませんでした」と報告して置くべきだろう。

他にもいろいろヘルパーさんの仕事振りを零された。
以前ピンチヒッターで見えたヘルパーさんは いつもの人より よくやってくださったと言っていたのだから やはり 事業所に伝えるべきだと思った。

そんな訳で 昨日は浴室の掃除をした。

今日は 母の通院日。
昼過ぎまで来客があり 訪問は午後となった。
娘が車を出してくれたので 助かった。
気温が上がると どうにもだるさが出て外に出るのが億劫になってしまう。

母の調子は良い様子で 終始ご機嫌だった。
おやつを済ませて 外出。
車に乗っても ご機嫌で笑いが絶えなかった。

診療所の待合室で 娘のお友達のお母様とおしゃべり。
その方のお母様は 認知症である。
それも 極々最近。
いろんなトラブルがあって 家を出される形で施設入所。
一時は 介護なさっていた方の名前を出しただけで凄い不穏になっていたが今は すっかり落ち着かれ 穏やかにお過ごしの御様子だ。
同居していなかった子供たちには それぞれ嫁ぎ先のお義母様がいらして 引き取れる状況にはなかったのだ。

私の母とは 以前から面識があり「歩けるからいいわね」と言われた。
そして「変わらず元気そうですね」とも言っていた。
そう見て戴けて嬉しい。
自分は マイナス評価しがちなので プラスに評価してもらえれば こちらの気持ちも多少は和む。
例え 現実には 病の進行があっても…。

診察の順番が来て 医師が「○ちゃん」と呼びに来てくれた。
母は ニコニコと診察室へ。

椅子に座ると「○ちゃん 私を紹介してくれたんだね」と母に言った。
「誰の事だろう」と思った。
随分多くの方に 医師を紹介している。
でも 母の事を知っている方なんだなとだけわかった。
「GHの職員かな?」と思ったら違っていた。
家族の会の仲間だった。
介護で手首を傷めて アチコチで治療を受けているが一向に良くならないと言ってたので 紹介させて戴いた。
母を施設に託してから 一年以上の時を経て 私も手首の痛みから解放された。手首の痛みは しんどい。捻るような動作をした時に痛みが走るのだ。力の入れ具合だけの問題ではない。
暑い中 通院なさったのだなぁ〜。

血圧を計測すると いつもより低く 別の計測器で測りなおした。
でもやっぱり 低かった。
いや 低いと言うのは適切でない。
良い数値だったのだ。
やはり 機嫌の良い時は血圧も安定しているような気がする。

舌の出血の事を聞いて見たが「判らないなぁ〜」でも また症状が出たら直ぐ来なさい」と言って下さった。
「お薬との関係がありそうだったら 別の薬に替えましょ」という事だった。今は落ち着いているので 大丈夫そうだ。。。


はな |MAILHomePage

My追加